<「宮廷女官チャングムの誓い」 あらすじ 28話>

ハン尚宮のお墓もつくれないままチャングムが済州島へ連行されます。やっと自由の身になったミン・ジョンホが追いかけましたが間に合いません。カン・ドック妻に「肝心なときに身を隠すなんて両班は信用できない。チャングムは大変なときでもこの人を救ったのに」と罵られ、傷を負った自分を救ってくれたのがチャングムだと初めて知るミン・ジョンホでした。

私もアヒルを買って料理したの!私も謀反人だとチェ尚宮に話して!とクムヨン(クミョン)とヨンロに頼むヨンセン。無視されたので提調尚宮に直訴すると叱り飛ばされます。そして水刺間(スラッカン)の最高尚宮にはチェ尚宮が就任。尚宮たちが貢ぎ物を手にひれ伏します。貢ぎ物を用意していなかったミン尚宮は慌てて謝罪しましたが「心は従わない」そうです。

済州島の官婢となったチャングムは二度も逃亡を試みて失敗するも、幸いにも済州水軍の将校がお目こぼし。そんなチャングムにある女性(医女チャンドク)が「都に戻りたいなら方法がある」と教え、水痘にかかったふりをさせます。隔離された納屋から逃げて船に乗ろうとしたチャングムは、あっさり捕まってムチ打ちに。実は医女チャンドクは逃亡をあきらめさせるためにウソを教えたのです。

その女性に文句を言ったチャングムは、彼女が島民から崇められる医女と知ります。チャングムは足かせまではめられてボロボロなのに、また逃亡を試みるのでした。

すべてを捨てて済州島まで来たミン・ジョンホは、チャングムが危険をかえりみず逃亡ばかりしていると聞かされ、またまた逃亡していたチャングムを見つけて再会。逃がすために船も用意していましたが、「捕まったら殺されるし逃げ切れても一生追われる身。必ず謀反の汚名をそそぐから私に機会をください。でも逃げるのなら私が今後も助けます」と説得します。

ハン尚宮への思いに駆られ一旦は船に乗ろうとしたチャングムですが、思い直して二人で出頭しました。牛島(ウド)へ送れ!と判官が言い渡すも、ミン・ジョンホが新しく就任した済州水軍の万戸(マンホ)だと判明。寛大な処置を・・・とミン・ジョンホが話しているところに医女チャンドクが現れ「私にお任せを」と申し出ます。

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