父チョン・ユンギョムがナンジョンを訪ねた理由は、王妃実家とのとりもち依頼。
キム・アンロ=キム・アルロ(希楽堂)たちに頼まれてやって来たのでした。
ナンジョンは「どうして卑しい輩の使い走りを?」と父を罵ってビンタされます。
判府事大監ユン・イムのほうは甥ユン・ウォンヒョン承候官に和解を申し入れ、
赤の他人だと冷たくしたくせに!!と追い返されました。そりゃ当たり前ですわ~
生き残るためには韓信のように何でもする!と必死な希楽堂大監は敬嬪に接近。
敬嬪を交泰殿の主の座につけるから自分たちを助けてくれと持ちかけました。
彼らがかつて自分に賜薬を下させようとしたと知っている敬嬪が迷っていると、
父ホン・ギョンジュ(南陽君)の救済を頼んだヒ嬪に中宗がちゃぶ台ガシャーン!
さらにナンジョンのそそのかしもあり、敬嬪は王妃側につきそうな気配ですね。
世子の後ろ盾を失いたくない大妃(貞顕王后)が希楽堂&判府事をかばうも、
廃妃を企んだ二人には厳罰を処します!と鼻息荒い中宗の怒りはおさまりません。
ところが王妃は「賄賂を受け取った大臣たちへの処罰をやめてください」と提言。
彼らを追放すると世子を支える土台がなくなります・・・と理由を説明します。
王妃は希楽堂らを敬嬪との一騎打ちを避ける「風除け」にしたいだけなのですが、
自分を追い詰めた者をかばう王妃の懐の広さと賢明さに中宗はまたまたカンゲキ~!
重臣に置簿冊の自分の名前のある頁を破って燃やさせるという儀式を行いました。
王妃の言動を知った敬嬪は「私が希楽堂たちを追放する役割なのね」とすぐ理解。
王妃と敬嬪は敵どうしなのに、このあたりのツーカーぶりはさすがですね!
恋に落ちたイム・ベクリョンは寝ても醒めてもメヒャンのことを考えてばかり♪
ヌングムはチャンの指示で大嫌いなナンジョンの腹をしぶしぶ探りに行きました。


コメント
おはようございます!
いつも長々とコメントしてしまい、独り言(?)のつもりだった
のですが、お忙しいところレスしていただき嬉しいです。
ありがとうございました!
>父と娘は再び喧嘩別れ。
いつもはナンジョン苦手な私ですが、お父さんに「捨てられた
うらみはあったけど、清廉だったお父様がそんなことをされて
またうらみが」みたいなことを言ってて、納得できました。
捨てられた恨みはあっても人格は尊重していたんですね。
>自分を殺そうとしたことを知っている敬嬪は迷います
>恥を知らない希楽堂大監は敬嬪に接近
このへんのキムアンロはフットワークが軽いですね!
判府事も言ってましたが「頭の中が混乱」しますー
キムアンロは独特の雰囲気を持った方なので空恐ろ
しい感じがします。。。
>赤の他人だと冷たくしたくせに!と追い返されました。
>そりゃ当たり前!
キムアンロに続きユンイムもフットワークが軽い!
王妃実家を追い詰めたとき、わざわざ恨みを買うような
ことまでしたのはやりすぎ・・?と見ていましたが、この
へんで聞いてきたのですね。
さすがに私もウォンヒョン兄ちゃんの怒号に「そうだそうだ」
と(一人で見てるので心の中で)加勢してしまいました。
しかし正妻キム氏はずっと苦悩しっぱなしですね。本人が
人格者だけに、あまりに哀れで見るのがつらいです。。
>たちをかばう賢明で懐の広い王妃に中宗は感動!
>敵どうしなのに、このあたりのツーカーぶりはさすがです!
私も感じたのですが、そうですね、ライバルとというか、敵
なのにこのツーカーぶり。しびれます。ナンジョンは犬だけど・・
しかしあの名簿、あれだけもめたので燃やすのもったいないー
なんて思っちゃいました。
このへんから、マジメで元子と仲のよかった王妃が、
自分の息子をもち栄華を極める方向へ(生き残りをかけ)
動いていくんですが?面白そうなんだけど、孝行世子が
かわいくって、その後を考えると悲しくて。。
>しぶしぶナンジョンの腹を探りに行くことになりました
また、チャンディン帰国したらますます怪しい格好になってま
すね。ヌングムに毒づくナンジョンに朝からむかっ腹をたてて
しまった私です。さすがに偉そうというか・・嫌なヤツですね。
それからディンはやはり明国人ぽいですね。ありがとうござい
ました。キョンビンさまに近づいたあたり、ここまでしても本筋
に関わってこないのですか?逆にスゴイ・・
黄梅さま、いらっしゃいませ~
> いつもはナンジョン苦手な私ですが、お父さんに「捨てられた
> うらみはあったけど、清廉だったお父様がそんなことをされて
> またうらみが」みたいなことを言ってて、納得できました。
> 捨てられた恨みはあっても人格は尊重していたんですね。
このときのトチョングァンは彼らしからぬふるまいでしたしねー
ナンジョンは父からはそれなりにやさしくされたし
父のことは誇りだったのでしょうね。
(長兄ウォンロにけなされたときに父の職業を出してギャフンと
いわせてたシーンもあったはず)
> このへんのキムアンロはフットワークが軽いですね!
まさに!フットワークかるかるです♪
しかしこうでなければ女人天下時代は生きていけない♪
> 私も感じたのですが、そうですね、ライバルとというか、敵
> なのにこのツーカーぶり。しびれます。
ねー、すごいですよね。
この二人、こんな立場じゃなければ気が合ったでしょうに。
残念です。
> このへんから、マジメで元子と仲のよかった王妃が、
> 自分の息子をもち栄華を極める方向へ(生き残りをかけ)
> 動いていくんですが?面白そうなんだけど、孝行世子が
> かわいくって、その後を考えると悲しくて。。
世子はかわいいので哀れを誘うんですけどね・・・
王妃はもともと「いつか息子を産んだら」を隠しながら
息子のかわりの後ろ盾として世子をかわいがってきましたから
(世子の後ろ盾が王妃というより、世子は息子のいない王妃の後ろ盾でもある)
これ以後のことはいたしかたないかとも思いますが。
(ムンジョン王后でなくてもそうせざるをえなかったのが
李氏朝鮮王室のような気もします)
> また、チャンディン帰国したらますます怪しい格好になってま
> すね。
もともとあやしさ全開(性別で)のチャンなので
服装のあやしさまでは無知もあり気付きませんでしたー
さすが黄梅さん、よくチェックしてらっしゃいますね♪
うめ子さま、こんばんは。
出張で先週大阪を離れていたので、本日ようやく5話分まとめて観ました。5時間はさすがにつらいっす、死ぬかと思いましたwww
で、中盤クライマックスの、中殿様の廃妃→復位、もう緊張感で毎回ドキドキドキドキ!
こう言ってはナンですが、ナンジョンがいない方が宮廷の悪事・良事はスムーズに進んでいるように感じるのは、にゃんこだけでございましょうか???(笑)
それでも今日はナンジョンが少し可哀想でした。
尊敬していた父親が、かわいい娘に会うためでなく、彼女や中殿様にとって敵である相手との仲を取り持つ為に来るなんて、それに随分前に「親でも娘でもない!」とか突き放した癖に、今更「父を・・・・」なんて。人は変わると言いますが、だったら土下座でもして頼めっつーの! 上座からしかも命令口調でって、どこまでエラそなんだ!! 置かれてる立場をわきまえて欲しいわw
ぶたれたらぶち返せ!って画面に向かって怒ってたにゃんこです。でもそれが許されない厳しい身分制度があったんですよね・・・・苦労して獄舎から救い出してもどっかのクソ野郎(=ヒリャン)にもってかれるし、父親ユンギョムに関してだけは、なにをしてあげても報われない、この点だけは本当にナンジョンが可哀想です。
今までそうも思わなかったんですが、最近ヌングムがこのドラマに必要ないな~って感じてます。チャンとヌングムの会話がむなしい~。
観ていても、ナンジョンと熾烈な対峙をさせたいという意図も特に感じられないし、だったらペクとチャンだけでいいじゃん、みたいな。
キルサンはいないと帳簿がナンジョンの手に入らなかったので、まぁ、いてもいいかなぁ、とか。
ヌングム、ごめんねww かわいいんですけどねぇ。
で、判府事がまた厚顔無恥でムカつきます!
ノコノコと、どのツラ下げてユン家に来とるねん! まだ拷問の傷も癒えず痛々しいウォンヒョンと、看病するキム夫人が超可哀想です。そこにドカドカ乗り込んで来てエラそなナンジョンもまぁ、ナンのアレですが、彼女は主人公ですからねぇ、観る側からすれば、なにをしても許されるのですwww
判府事って、序盤に登場したときから根っからの悪人ではない、流されやすい人なのでは、と思っていましたが、中殿様とその眷族に対する今回の仕打ちにはにゃんこも激怒ってます。特に中殿父様に対する態度は酷かったし。あんな年寄りで善良が服着て歩いてるような人を倒れさせたり、酷いことしてますからねぇ、ウォルロについてはどうでもいいけどwww あの人底抜けのアホだしwww
このまま罰を受けてどっか行っちゃえ~~っwて思ってたのに、まだ暫く画面に出てくるんだなぁ・・・・ガッカリです。
なにはともあれ、これからも波乱万丈の女人天下、まだまだ目が離せないですね!
楽しみです!
にゃんこさま、いらっしゃいませ~♪
> 5時間はさすがにつらいっす、死ぬかと思いましたwww
たしかにあの毒気にあたる5時間は辛そうです。
> こう言ってはナンですが、ナンジョンがいない方が宮廷の悪事・良事はスムーズに進んでいるように感じるのは、にゃんこだけでございましょうか???(笑)
いえいえ、私も以前どこかに書いたことがあるのですが
ナンジョンはかなり途中まで不要というか、
ナンジョンなしでもじゅーぶんにおもしろいドラマでした。
> それでも今日はナンジョンが少し可哀想でした。
ナンジョンはこの父のことは思っていたみたいですよね。
昔はそれなりにかばってくれましたものね。
それとたしかに手柄をザ・ズルい男・ヒリャンにもっていかれたときは
私も珍しく(?)ナンジョンの味方をしたくなりました~
> 今までそうも思わなかったんですが、最近ヌングムがこのドラマに必要ないな~って感じてます。
あらにゃんこさま!
私とまーったく同意見じゃあありませんこと!?
ヌングムはねえ・・・ほんとに不要です。
こんなに不要とわかっていたら最初からあらすじにも登場させずに
削除してもよかったと思ったくらい(ごめんよヌングム)不要です。
> キルサンはいないと帳簿がナンジョンの手に入らなかったので、まぁ、いてもいいかなぁ、とか。
そうなんです(きっぱり)、
キルサンはナンジョンの実行部隊として必要なのです。
> で、判府事がまた厚顔無恥でムカつきます!
こうでなくては生き残れなかったのでしょう・・・(しみじみ)
> なにはともあれ、これからも波乱万丈の女人天下、まだまだ目が離せないですね!
嫌気がさすこともあるでしょうが、
にゃんこさまのペースでぜひぜひ楽しんでくださいませ!
これから敬嬪が・・・ですから目が離せませんよ。