<「妖婦 張禧嬪(チャンヒビン)」あらすじ 49話>

元子を生んだ禧嬪が将来国母になるのは確実だから急がなくても・・・と大臣たち。
それでも粛宗は早く王妃にしたい~!としつこく主張し、
反対し続けた領中枢府事チョ・サソクの爵位を剥奪し島流しにしちゃいました。
そして、オクチョンを中殿に冊封する!と言い渡すとともに、曾祖父を右議政、
祖父を左議政、父は領議政&玉山府院君、母は坡山府夫人に任じました。
国一番の名家になりました・・・!とヒジェ(兄)が喜んでいます。

オクチョンは大王大妃の祭壇の前で、ケンカ売ってるのか恩に感謝しているのか
よくわからない報告をして一人で号泣しまくりです。(ハン尚宮がまた微妙な目)
キ内官は微妙にオクチョンのご機嫌とりをしてキム尚宮が軽蔑のまなざし・・・。

粛宗15年、老論派の領袖ソン・シヨルが賜死。
粛宗16年、元子・(ユン)が世子に、オクチョンも王妃に冊封されます。
冊封式でオクチョンのことが、“生まれつき容貌にすぐれ正しく育ち・・・”と
評されていましたが、このドラマからはまったく伺い知ることができませんね。
一方、廃妃ミン氏(仁顕王后)は、きらびやかな服も着ず木綿の服を求め、
はさぞ大きくなっただろうな~と笑うお人よしっぷり。
粗末に暮らしたため人の背丈まで草がのび、訪ねる人もなくなったそうです。

粛宗17年のできごととしては、南人派ミン・アムが右議政に昇進し、
ソン・サンムンら死六臣の爵位が235年ぶりに復位されたそうです。
粛宗18年、第一王妃・仁敬王后の叔父・西浦キム・マンジュンが流刑先で死去。
廃妃の伯父ミン・ジョンジュンも亡くなりました。

大王大妃付きだったハン尚宮が世子の保母尚宮になってます~。
世子はかわいい男の子に育ち、勉強熱心で賢いそうですよ。
オクチョンは尚宮らを部屋から出して二人きりになるとハグして可愛がってます。
そんなオクチョンが怖いのは、“老い”。粛宗の2歳年上というのも気がかりで、
(でも「10歳は若く見える」と人からは言われているそうです♪♪♪)
キレイな女官がいると粛宗の目に留まらない部署に配置換えさせています。

廃妃を別宮にもおかず私家に住まわせ面倒も見ないなんてどゆこと?
殿下は気が変わりやすい(=換局ばかり)ので臣下は長く仕えられません!と
上奏分で責められた粛宗がまた怒ってます。ごもっともに思えますけどね~

コメント

  1. 黄梅 より:
    だぶっているキャスト

    こんばんは♪

    チェックしてみたら、同じ祟善君夫人で出ているオム・ユシンさんのほかにも、
    キャストかぶってますね・・

    気付いたものを。(妖婦⇒キムヘス)
    チェ・サンフン  東平君 → ナム・グマン
    ハン・インス  ナム・グマン → ミン・アム
    キム・ヒョンイル  福善君 → ミン・オルリャン

    やめとこうと思ったのについ調べちゃいました。蛇足ですみません。
    にしても顔が似ていて(ひげとか)キャスト名見るまで結構混乱してました!

  2. うめ子 より:
    Re: だぶっているキャスト

    黄梅さま、いらっしゃいませ♪

    > 気付いたものを。(妖婦⇒キムヘス)
    > チェ・サンフン  東平君 → ナム・グマン
    > ハン・インス  ナム・グマン → ミン・アム
    > キム・ヒョンイル  福善君 → ミン・オルリャン

    そんなにかぶってましたか!教えていただいてありがとうございます。
    いろんな歴史ドラマにちょこまか同じ人が出ているので
    すぐにはわかりづらいですよね~。
    女人天下の御医がキム尚宮でも御医を演じていたときはかなりウケましたが。
    「この人は御医俳優なのかっ!?(←そんなニッチな存在あるわけない)」って。