<「王道(ワンド)」あらすじ34話のその後に その1>

見始めた頃は、画面の暗さ、汚れ、とんでもない白飛びなどなど、
古臭さばかりが印象に残るドラマでしたが、慣れてくるとそれもご愛嬌♪
いきなり感の強い唐突な音楽も、
オープニングのひょうひょうとした旋律も愛しく感じてきます。

「チャングム」とか「イサン」とか近年のドラマしか見ていない方は
許せない画面のクオリティかもしれませんが、
「女人天下」のキム・ジェヒョンワールドが好きな方には心地よい世界です。

最初の頃の物乞い時代はもう少しコンパクトでもいいかなと思うのですが
こういった冒頭の創作エピソードを土台にしている部分や、
お寺と僧侶、下層階級のコミカルなキャラ、けなげな妓生、海辺での最後など、
「女人天下」と共通するモチーフが盛りだくさん。
足りないのは雷だけ!?
キム・ジェヒョンさんのお気に入りになったのはもっと後なのでしょうか。

ただ、グギョンの行動は正祖への忠誠からだけではなかったように見えるし、
グギョンの思いがいまひとつわからない部分もありました。
盛り上がりにも欠けていたような気がします。
やはりおもしろさは「女人天下」には叶わないかな~。
側室バトルもまったくありませんでしたしね。

コメント

  1. 黄梅 より:
    ワンドお疲れ様でした!

    BS日テレはまだ18話でまだまだグギョン快進撃なんですが…しかし不吉な予感がした通り(汗)34話でそんな終わりなんですね~

    確かに橋の下生活の長さと宮廷生活と比率が変なのと思っちゃいました。ナミも弱々しくあっさり死んじゃうみたいだし…。

    イサンと比べながらだと楽しめますよね♪単体だと独特過ぎてキツい(かもしれない)のは同感ですー

  2. うめ子 より:
    Re: ワンドお疲れ様でした!

    黄梅さま、こんにちは~!

    > BS日テレはまだ18話でまだまだグギョン快進撃なんですが…しかし不吉な予感がした通り(汗)34話でそんな終わりなんですね~

    そうなんでございますよ、黄梅さま!
    いろいろ突っ込みどころが多いドラマではありましたが
    話数が短いですし「イサン」の副読本としてはアリかなと。