真心痛(チンシムトン)=心筋梗塞で倒れた王妃(仁顕王后)が昏睡状態に。
御医の診断は「三日以内に目覚めれば命が助かるでしょう・・・」でした。
これぞ天の助け!とオクチョン(張禧嬪)と兄チャン・ヒジェが歓喜しまくり。
巫女の予言があまりに的中するのに驚いたチャン・ヒジェとオクチョン母は
宮中の庭に王妃を呪うブツを埋めさせます(秘密なのに儀式の鈴の音がデカッ)。
王妃付きのアン尚宮から世子の病にまつわる経緯を聞き出したトンイ(同伊)は
中宮殿と就善堂の護衛を増やしてソ・ヨンギ(徐龍基)らに事情を打ち明けます。
雲鶴(ウナク)キム・グソンは延礽君(ヨニングン)にどんぐりを300個拾わせ
貧しい人々がマズイどんぐりを奪い合って食べている光景を見せました。
その延礽君クムが、王妃の快復を願う花輪をつくるために菖蒲を集めています。
母親に似ずやさしい性格の世子は、一緒に花輪をつくると言ってくれました。
で、菖蒲を探していた延礽君、なんと呪いグッズを掘り出しちゃいましたよ。
驪興閔氏(ヨフンミンシ)を呪うその木札を手にトンイが怒りに震えていると、
医女の居場所を知る唯一の女官チョングムが行方不明というしらせが入ります。
ヒジェはチョングムを脅して医女の隠れ家を吐かせ、医女の始末に向かいました。
するとすでに何者かが医女を連れ去っており、キイィーッ!!と地団駄。
そこへチャ・チョンスらがやってきて、短刀を落としたのに気づかず逃げました。
先回りして医女をさらったのは、兵曹参判チャン・ムリョル(張武流)の手下。
世子のことをオレに隠しやがって!とムリョルがヒジェのことを怒っていますよ。
うっすらと意識を取り戻した王妃はトンイの手を探し求めて握ってもらうと、
必ず延礽君と一緒に生き残ると約束してくれ・・・とトンイに誓わせました。、
そして「会えてよかった、お前のような友達を得て幸せだった」と微笑みます。
そのうち粛宗がすっとんできたので、トンイは粛宗と王妃を二人きりにして退室。
王妃は最後まで延礽君とトンイのことを託しながら息を引き取り・・・そうです。
(っていうかあんなに喋る気力があるなら世子のことを話せばいいのにぃ~!)


コメント
こんばんは!
いつの間にか年度替わりですね。韓国は、学校の入学とかは4月でしたかね[絵文字:v-236]
昨夜の「同伊」は特番的な感じでしたね。
今までの内容を振り返りながら、という内容でしたけど。そういえば、粛宗の母・明聖大妃は、「張 禧嬪」では、粛宗が病気になった際、病気の完治を祈願する意味で、滝に打たれて体調を崩し、それが原因で亡くなったことになっています。対して「同伊」では、禧嬪の兄・希載が画策して、毒殺されたことになっています。一体、どちらが史実なんでしょうね[絵文字:v-236]この特番では、そのことも取り上げていましたからね。
世子は異母弟の延礽君と仲良くしていきたいようですが、母の禧嬪は「ライバルになる王子と仲良くするなんて、もってのほか。」と激怒しているようですが…。この辺は、次回の予告で出ていましたけど。
あ、そうそう、NHK BSで「同伊」の次は、7月から「王女の男」が放送されるんですね。正しくは「公主の男」のようですが。衛星劇場で既に放送されているんですね。時代的には「王と妃」と、同時代なんですね。
あ、「SECRET GARDEN」も始まるそうですね。Heroineは「チェオクの剣」、「黄 眞伊」でお馴染みのハ・ジウォンちゃんですけどね。
では、また[絵文字:v-237]
海老太郎さま、こんにちは!
> そういえば、粛宗の母・明聖大妃は、「張 禧嬪」では、粛宗が病気になった際、病気の完治を祈願する意味で、滝に打たれて体調を崩し、それが原因で亡くなったことになっています。
いまちょうどgyaoで「トンイ」を配信していますが
ちょうど大妃さまが死んでしまったところです。
たぶん、史実に近いのは「病の完治を願って水を浴びて・・・」だったと思います。
たしか「チャンヒビン」かなにかほかのドラマで
そういうシーンがあってナレーションもあったような気がします。