*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「王妃 チャン・ノクス -宮廷の陰謀-」あらすじ 2話>

川で洗濯する合間に、腰をふりふり楽しそうに踊るチャン・ノクス(張緑水)。
子供のくせに腰の使い方は一人前だわと下女仲間のおばさんたちがほめています。
寺党輩(サダンペ)が村に来て踊り子が舞っていると一緒になって腰をふりふり~。
生員夫人は「男寺党(ナムサダン)も寺党輩も体を売る花遊(ファユ)と同じ!」と
寺党輩を“死ぬほど叩かせて”村から追い出しちゃいました。相変らず怖いですね。
その夜ノクスは家を抜け出して母の墓に出世を誓うと、寺党輩の一員になります。

男寺党と寺党輩は構成員が違うとナレーションが説明してくれました。
寺党輩の団員は女性で「女寺党(ヨサダン)」とも呼ばれ、
芸は歌と踊りのみに限定され居士(コサ)という情夫が同行します。
(山に野宿で布団を敷いて睦み合ってましたが居士相手だったのでしょうか)
男寺党は楽器を使い綱渡りやトンボ返りや人形劇など多様な芸を見せたそうです。

生母のユン氏が賜薬を下された翌年の成宗13年2月6日、隆(ユン)が太子に。
「チョン貴人が呪いを細工して廃妃されたのが太子の実母」という
事件には緘口令が敷かれていますが、幼い内侍の間ですら公然の事実。
噂話をしていた幼い内侍は厳しく罰せられ、テボクという子が死んじゃいました。
キム・ジャウォンはセンガクシ(幼い女官候補)の尻を追いかけて怒られ、
父のキム内侍はジャウォンを大殿配属にしたくて上司に頼みまわっています。
登場した厳しいキム尚苑がどうやらあのキム・チョソンのようですね。
こうしてジャウォンは、大殿は無理だったものの太子宮に配属されます。

お勉強を怠けたがる太子。厳しいチョ・ジソ先生の講義を途中でやめたがり、
ホ・チム先生にやさしく諭されるとやっと本を読み上げ始めます。
ある日「チェ・ジソは名ばかりの小人、ホ・チムは大聖人」と書いた紙を壁に貼り、
祖母である恐ろしい仁粹(インス)大妃に叱り飛ばされました。
母(貞顕王后)に甘えたくても弟の晋城(チンソン)大君ばかりが可愛がられ、
太子との間にはよそよそしい雰囲気が漂い、寂しさは癒せません。
父・成宗はそんな太子を心配するも、甘やかさず厳しくすべきと大妃が訴えます。

寺党輩は女性の嫉妬を買うのか、行く先々で暴力をふるわれて動物以下の扱い。
妓生になるつもりのノクスは腰をふりふりしつつ子役から女優に変身しました。
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