「王と妃」後半以降の王室中心の人物相関図(家系図)をアップします。
ドラマに必要な人物のみ記載していますので
登場しない側室や世宗の庶子などは省略しています。

それにしても系図を作るたびにいつも思うんです。
「お願いだからいつも嫡統長男に
継がせてくださいチョーナ~」と。
次男がのしあがったり逝去した長男の息子にフェイントしたりされちゃ
作図が面倒くさくてたまりません!
うめ子のまったくの個人的事情なんですけどね。
順当に嫡統長男が継がないからこそ
おもしろい歴史が生まれるというのも十分承知しているんですけどね。
なおこの系図以前を見たい方は「王と妃」相関図その1をご利用ください。


コメント
いつもわかりやすい系図、ありがとうございます。
最後の「長男に継がせて」はうなずいてしまい
ました。ドラマを見て、初めて「廃妃」という
言葉を知りました。日本にはないシステムですし、
西洋諸国でも聞かないですし(もしあったら、
私の物知らずです。ごめんなさい)
今はBSで百済の王様のドラマを見ています。
これは日本との関わりも描かれているので
(ホントかどうかは?ですが)ちょっと
興味深いです。
いつもありがとうございます。多忙な時間を
ぬってのアップ、どうぞお体に気をつけて。
りんりんさま、いらっしゃいませ!
「長男に継がせて」にご同意いただきありがとうございます♪
何作かのドラマで系図つくって思いましたが
ほんとーに懿敬世子とか思悼世子とかって本当に系図泣かせです!
ちゃんとパワフルに生き抜いて即位して~~っと思います(超勝手)。
廃妃っておっしゃるとおり独特だと思いました。
しかもただ追い出される(離婚)だけじゃなくて
白装束着て罪人ライフですものね。
でも英国ヘンリー王に離婚とか婚姻無効とされた女性たちも
けっこうたいへんな目にあっていますから
やはり王様と結婚するというのは大変なことなのですね。