*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「暴君 光海君」 16話 あらすじ>

臨海君の件でぷりぷり怒るチョン・インホンの演技がコントっぽくて笑えます。
彼の上書を読ませてもらった大妃(仁穆王后)はその気概を認めながらも、
臨海君を処分する気があるのかないのかを光海君夫妻に確認しました。
わが子の永昌大君が処分される可能性があるのかどうかが気になるからです。
光海君にその気はなく、「兄弟仲良くが父上の遺教」と上書を一貫して却下。
チョン・インホンには上書に感謝する手紙を送りますが全然ナットクしてくれず、
イ・ギョンジンをはじめ司憲府や司換院も上書をぞっくぞくと送ってきました。

同副承旨に出世したイ・イチョムが親戚で江華島縣監のイ・ヒョンヨンを呼び、
「出世させてやるから臨海君を殺れ」ということをまわりくどーーく命令すると、
朝廷を救ってくれたのに!臨海君が哀れです!と反論されちゃいました。
そこでイ・イチョムは光海君に人事を提案し、江華島縣監をイ・ジクに変えます。

賄賂をたんまりあげたものの、光海君も朝廷も明の差官二人を信頼できません。
そこで彼らが帰国する前に正使イ・ドクヒョンを明に送って新王の冊封をお願い。
世子として17年認めてもらえなかった光海君が、ついに名実ともに王となります。
茶菓を振る舞って感謝の気持ちを示してくれるウキウキな王妃ユ氏にキム尚宮は、
臨海君も前領議政ユ・ヨンギョンも災いになるので消すべきです!と説きます。

ってことで、王族の順寧(スンニョン)君らが臨海君の死を求める上書を提出。
他からも上書がじゃんじゃか届き、黒幕はイ・イチョムだと世間はウワサします。
はっきり意見しないのは政丞三人だけですよ?とイ・イチョムが領議政らを催促。
全恩説を唱えた三政丞が臨海君を処分するのはおかしいので、辞職を申し出ます。
光海君は辞職を引き止め、「私の気持ちはチョン・インホンに伝えたから大丈夫」。
チョン・インホンを右賛成に昇進させることで収拾するつもりの光海君でしたが、
頑固なチョン・インホンは今回も全然ナットクしてくれず、故郷に帰りました。

「差官の前で演技してくれた臨海君なら王のために命を捨てるはず・・・!」。
自信たっぷりなイ・イチョムの言葉どおり、とつぜん臨海君が自害しました。
縣監イ・ジクが別将イ・ジョンピョに命じて手を下したと人々はささやきます。
光海君が黒幕の調査をユ・ヒブンに命じたと知った大妃は、光海君に軽く説教。
それで光海君は目が覚めたのか、「イ・イチョムを呼べ!」と怒鳴るのでした。
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