<「キム・マンドク~美しき伝説の商人~」 あらすじ 11話>

令キム・ウンリョルは思い出の笛をホン(キム・マンドク)に見せて反応を確認。
主簿チョン・ホンスとトンアは、ホンの母イ・ウノンを知る海女に聞き込みをし、
あの夜に出航する予定の船はなかったという船長たちの証言も得ました。
解放された師匠(キム尚宮)は「父親のことは口外するな」とホンに言います。

オ・ムンソン(マクスン)は西門問屋をすでに乗っ取っているようですね。
済州島係官チェ・ナムグは立場の危うい妓房行首ミョヒャンを見捨てそうです。
やがて開かれた審問で、ホンと師匠の言い分をミョヒャンがいちいち否定。
ついにホンの父親の話を持ち出し、キム・ウンリョルが名乗り出ようとすると、
「父は亡くなりました!初めて母の名を知った私がウソをつくわけありません。
この機会に母の死について調べてください」とホンがすかさず主張しました。
長官の前で暴かれたくないチェ・ナムグはミョヒャンを引きずり出させます。

帳簿渡しただろ!?と西門問屋大行首カン・ユジに責められたチョン・ホンスは
チェ・ナムグの罪をかぶった戸房に事実を白状させようとがんばることに。
戸房の家族をチェ・ナムグが世話をしていると知り、家族の安全確保を急ぎます。

行首の座を剥奪され、テジョン県で労役することになったミョヒャンですが、
妹キム・ソジュを使って「私はすべて知っているわよ!」とチェ・ナムグを脅迫。
ミョヒャンも片付かず、戸房も揺さぶられ、チェ・ナムグの不安は尽きません
全部始末するのはリスキーですわ♪私にお任せを♪とオ・ムンソンは涼しい顔。
戸房を始末するツテを教えろとミョヒャンに迫り、看守を紹介してもらいます。

東門問屋大行首コ・ソクチュは、師匠を商団で暮らさせ、顧問にすると発表。
役所に目をつけられた人なのに?と副行首キム・パンスルが大反対します。
そんな師匠に、キム・ウンリョルが父親としての想いを打ち明けました。
「ホンという娘がいると知っていたら引き取っていた。渡したいものがある」。
キム・ウンリョルとホンの親子関係を暴こうとキム・ドンジュらが尾行する中、
チョン・ホンスがホンをキム・ウンリョルのところへ連れて行き対面させます。

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