<「王の女」あらすじ 28話>

第28話「危篤の知らせ」

宣祖が倒れ、王妃(仁穆王后)はユン・ヨンギョンと実父だけにしらせました。
医師ホ・ジュンによる診断は「中風」。若い王妃を相手にがんばったからとか。
断固とした態度をとれとケトン(キム尚宮)に背中を押された光海君は、
父の病を息子にしらせないとは言語道断!とユ・ヨンギョンや王妃を一喝します。
するとユ・ヨンギョンは「明から認められてないのに世子だと?」と鼻で笑い、
宣祖の遺言を知っている元老大臣(イ・ハンボクたち)をシャットアウト。
さらに、臨海君や光海君を警戒して宮殿の外に兵を待機させました。

嬪宮(光海君夫人ユ氏)はヤンファダン(仁嬪・インビン)を尊重するフリをし、
後宮の長ともいえるヤンファダン様に隠すなんて!と王妃を責めました。
自分にしらせがなかったことに内心ではムッとしているヤンファダンでしたが
動転していたんだから仕方ないわよ・・・と今後のために王妃の肩を持ちます。
関係ないけど、ピョン尚宮の化粧が濃くなった気がしますね♪

永昌大君を王にしたいと病床の宣祖がヤンファダンに打ち明けました。
もちろん光海君よりも永昌大君の即位を望むヤンファダンではありますが、
でもそうなったら怒った臨海君に何をされるかわからない・・・と不安になり、
さっき自分を敬ってくれた嬪宮たちならきっと立場を保証してくれるはずと判断。
やさしい光海君を王にすれば永昌大君を守ってくれるはずと宣祖にささやきます。
こうして宣祖は、光海君を世継ぎと定める備忘記(遺言)を承旨に書かせました。

ケトンは嬉し泣き!光海君は庭で大喜び!(王が病なんだから隠れて喜びなさい)
臨海君もこの事態を受け入れ、もうお互いに襲い合わないと誓います。
永昌大君が相手なら刃を向けるけど、同じ母をもつ兄弟なら許すってとこですね。
もう願いを叶えてやれないからお別れだと臨海君はイ・ハンミンに告げます。
弟の立場を脅かさないように頭を丸めて僧侶になる決心までしたのに、
そんな人相ではなく風雲の相だ・・・とソンイが否定するのでした。

ユ・ヨンギョン(と王妃)が病床の宣祖に備忘記の内容を反対した結果
宣祖が備忘記をなかったことにしちゃったからさあ大変。臨海君が怒ってまーす。

コメント

  1. 黄梅 より:

    重ねてお邪魔します。

    >ピョン尚宮の化粧が濃くなった気がしますね

    私も思いました!経年変化があるはずがさっぱり描かれない
    「王の女」(しかも主人公のムダ毛が・・笑)、彼女だけいろいろ
    七変化していて面白いです。後半、一人だけちゃんと老けメイク
    してるし。なぜ?そんなに重要な役だとも思えないんですが。

    >宣祖は備忘記をなかったことにすると宣言しちゃったから
    >さあ大変。怒った臨海君が立ち上がりました。
    >若い王妃を相手にがんばりすぎちゃったからだそうです(本当?)。

    お天気やさんの宣祖の本領発揮ですね!

    臨海君はやることが派手ですが確かにこれは怒ると思います。
    でも、いざとなると同母弟に譲る臨海君、どういう心境なんでしょ
    う。そのへんがすきですが、弟だけは傷つけられないってこと
    なのかな?はじめは相当、王位に就く気マンマンに見えたので。
    そのわりに暴れ放題で絶対センスないと思いましたが。。。

    房事過多だと腎臓にくるのが東洋医学のセオリーかと思って
    いましたが、中風ってなんだか微妙ですね。精力じゃなくて
    筋肉や腰の酷使が原因でしょうか^^

    イ・ハンミン、(画面にはいたけど)久々に目立ちましたね。
    この人も筋に関係あるようなないような。。
    小姑が「女人天下」タンゴル役のおかみさんなのが好きです。

    エセン役キム・ジョンミンさんのCD,古くて日本のサイト経由だ
    と入手が難しいみたいです。でもご紹介いただいた韓国サイト
    だとまだ購入できるようなので、引き続きハングルと戦ってみま
    す!中国人で朝鮮族のお友達に頼んだら、サイトの電話番号に
    かけてくれたそうです(そして誰もでなかったらしい・・爆)。

    ご紹介した中国ウィキの嬪御ページ、敬嬪は結構扱いが大きくて
    嬉しいです^^煕嬪もいるし。昌嬪がいませんが別の名前で探す
    と出てくるのかもしれないですね。(探し中ですー)。

  2. うめ子 より:
    >黄梅さま

    黄梅さま、とりいそぎ~

    > ご紹介した中国ウィキの嬪御ページ、敬嬪は結構扱いが大きくて
    > 嬉しいです^^煕嬪もいるし。昌嬪がいませんが別の名前で探す
    > と出てくるのかもしれないですね。(探し中ですー)。

    たぶん、これです。昌嫔安氏