*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

おしらせとご案内 時系列順ドラマ一覧 あらすじ部 新館 あらすじ部 古代・中世館 あらすじ部 資料館
【ダイナミックパッケージ】 ANA航空便(全国900便)と全国の宿泊施設(最大20,000軒)を自由に組み合わせて、あなただけのオリジナル旅行が作れます
スポンサード リンク

<チャン・ヒビン(張禧嬪) 相関図 その1>

「チャンヒビン」の最初のほうに出てくる大王大妃や大妃、
また粛宗に至るまでの王の変遷を簡単にまとめてみました。



荘烈王妃趙氏
ドラマ中の最初の頃に出てくるおばーちゃん大王大妃です。
仁祖の王妃(継室)でしたが子どもにも恵まれずさびしい思いをしていたよう。
けれども長く王室で生き残ってきただけあってかなりのツワモノ(のはず)。
粛宗の気持ちをあやつるのが大切と心得ており
粛宗の本当のひいおばあさんではありませんが、
「おばあさまおばあさま」と粛宗から慕われていました。
政治的には身内のチョ・サソクの属する南人派を擁護。
西人派の後ろ盾だった大妃(明聖王妃金氏)と王室内で対立しており、
オクチョン(チャン・ヒビン)を入宮させて二人を結びつけるのに成功します。
しかしドラマでは大妃(明聖王妃金氏)が亡くなる前に和解。
それからは王室の長老的存在を自覚したのか事なかれ派・穏便派に方向転換?
オクチョンも生意気になってきて言うことを聞かなくなったので
控えめな優等生である王妃ミン氏側につくようになりました。
ドラマではオクチョン兄(ヒジェ)の暴言に腹を立てて倒れ、そのまま崩御しました。

明聖王妃金氏
ドラマ中の大妃、粛宗の母親です。
いとこのキム・ソクチュが属する西人派の後ろ盾として、絶大な権力を振るいました。
そのせいで粛宗の父・顕宗は苦労し、粛宗と大妃の折り合いは悪かったようです。
粛宗が恋したオクチョンの存在自体を認めず、
一旦はオクチョンを宮外に追い出す陰謀に成功します。
粛宗がオクチョンのもとに通い続けて妊娠しても
「殺してしまえ!」と極道顔負けのすごさ。
一方、いい子ちゃんで西人派の王妃ミン氏のことはお気に入りでした。
ドラマでは粛宗の病の全快を願って冷水を浴びたせいで死んでしまいます。
その後、強力な後ろ盾を失った西人派は一時凋落しました。

淑安公主
粛宗の父・顕宗の兄弟なので、粛宗にとっては本当の叔母。西人派。
けっこうな権力をもっていたようで、
オクチョン追放や王妃ミン氏の擁護に尽力します。
息子のホン・チサンを自害させるなど母というより政治家としての強い一面も・・・。

崇善君夫人申氏(郡夫人)
東平君の母。大王大妃(荘烈王妃趙氏)と親しかったようで、
大王大妃が生きていた頃はよく訪問していました。
(大王大妃にとっては、側室の産んだ王子の嫁にあたります)
最初のうちは南人派を擁護する東平君に同調し
オクチョンにもやさしく接していたのに、王妃ミン氏の廃位あたりから方向転換。
息子の東平君の姿勢を変えようと何度も諭しますがそれも叶わず、
結局は東平君が罪に問われ死罪が決まると自害しました。

東平君
野心派な宗親(王族)。南人派。オクチョンの野心を見込んで入宮させ、
自分の愛人だった妓生スクチョンをオクチョン兄(ヒジェ)の後妻に据え、
野蛮なヒジェの教育にあたらせました。
オクチョンが王妃の座を下ろされ追い詰められるとともに
東平君の立場もしだいに危うくなり、最後には流刑→死罪になります。
なお、東平君の祖母にあたる貴人趙氏という人は全くドラマには出てきませんが
東平君の父・崇善君を系譜に入れようとすると必要な方なので
真ん中に配置する結果となってしまいました。
(この方、晩年の仁祖に寵愛され、息子を王に擁立させようとして失敗。
結局は廃位されて孝宗に賜死させられているもよう。おもしろそうですよね~)
スポンサード リンク
<「チャン・ヒビン(張禧嬪)」あらすじ 79話>  | HOME | <「王と私」あらすじ 17話>



>この方、晩年の仁祖に寵愛され、息子を王に擁立
>結局は廃位されて孝宗に賜死させられているもよう。
>おもしろそうですよね~

東平君、意外に(?)苦労人だたんですね!
貴人趙氏って聞いたことあったけどそんな経緯が・・

顕宗、映画「宮女」では側室がいて、明聖王后の差し金
でみんな寺に入れられたとかいう話がありました。
あれは王后の恐ろしさアピールのフィクションなんだろうか(笑)
[ 2009/05/11 00:59 ] [ 編集 ]
黄梅さま、こんにちは~

> 東平君、意外に(?)苦労人だたんですね!
> 貴人趙氏って聞いたことあったけどそんな経緯が・・

そうなんですよ~。
って、教えていただいた中国語ウィキから調べたんですけどね。
でもこのドラマの東平君のキャラ背景を
どこまで史実と合致させているかはいまいち不明です。


> 顕宗、映画「宮女」では側室がいて、明聖王后の差し金
> でみんな寺に入れられたとかいう話がありました。
> あれは王后の恐ろしさアピールのフィクションなんだろうか(笑)

ムンジョン王后の再来といわれているそうですから
側室の一人や二人殺してそうですけどね♪(←なぜ楽しそう?)
[ 2009/05/14 01:46 ] [ 編集 ]
役立ちましたか!よかったです^^
あれも説明がすごい細かい人とあっさりな人は(当然)います
から、東平君がどうだったか、面白そうですね♪

>側室の一人や二人殺してそうですけどね♪

確かにそう思いましたー。

冒頭でも、夫で粛宗の父の顕宗や粛宗初代王妃の死への
処遇がかなりクールでしたね(粛宗への天然痘感染を憂慮
したという設定でしたが)。

その粛宗が結局、自分のもと王妃や世子との関係がああな
らざるをえなかったのが皮肉かなーと思います。うめ子さま、
最後はまだごらんになっていらっしゃらないんですよね。
最後は史実よりもっと救いがあってエンターテイメントとして
はよかったです(笑えたし、後味の悪さが減ったし)。

まさか呪いで20話ひっぱるとは思わなかったけど(笑)。

またまた別コメントで恐縮ですが、ソリョン(「王と私」)、
聴力取り戻したのは唐突でしたよね。また、ポドルですが、
最後「お前、なんてことをー!!」とすごい爆弾落として
去っていきます。はじめの子役時代からの和みキャラ的
存在をふっとばし、恐ろしい女だと思いました(笑)。

まあ、本人は自覚がなくて、天然でやってるところが一番
始末が悪いのですが・・。どうぞお楽しみに!!
私が見ていたときは驚きであごが外れそうになりました。

[ 2009/05/15 08:53 ] [ 編集 ]
黄梅さま、いらっしゃいませ~

中国ウィキは日本語のより李氏朝鮮情報が充実していてとても役立ちます。
一応翻訳かけてますが、漢字なのでおおよその意味は分かりますね♪
教えていただいてありがとうございました。


> また、ポドルですが、
> 最後「お前、なんてことをー!!」とすごい爆弾落として
> 去っていきます。はじめの子役時代からの和みキャラ的
> 存在をふっとばし、恐ろしい女だと思いました(笑)。

ポドゥルの去るシーン、まだなんですよ~~~
そんな衝撃があるのですね、楽しみです!!
[ 2009/05/25 00:29 ] [ 編集 ]
コメントを投稿する












管理者にだけ表示を許可する


スポンサード リンク






 
張禧嬪 チャンヒビンあらすじ

妖婦 張禧嬪あらすじ

王妃チャンノクスあらすじ

王の女あらすじ

宮廷女官キム尚宮あらすじ

同伊(トンイ)あらすじ

王と妃あらすじ

王朝の暁-趙光祖伝あらすじ

太宗大王あらすじ

傀儡王 仁祖あらすじ

正祖大王あらすじ

王女の男あらすじ

大王の道あらすじ

暴君 光海君あらすじ
チャングムの誓いあらすじ

ブログ内検索
最近のコメント