チャンヒビン第80話「唐衣と骨」
淑儀(スギ)チェ氏はこれまでとは打って変わった態度で禧嬪チャン氏に挑みます。
当然のごとく張り倒そうとする禧嬪に、打ち返すから打ちなさいよ!とチェ氏。
天罰を下してやる~!!と禧嬪は歯ぎしりするのでした。
ムカつきまくった禧嬪は再び巫女マンネを宮殿に呼び寄せ、呪いの実行を決意。
死後100日以内の男児の骨を王妃の服に包み、ミン家の庭に埋めさせることに。
でも王妃実家に忍び込んで庭を掘っていたヤン&ソ別将があっけなく見つかり、
呪いがバレてしまいます。唐衣の中には立派なしゃれこうべが入ってましたね~
王妃母が病に倒れ、ミン・ジヌ(王妃兄)が都に戻りました。
就善堂の調査が同じ西人老論派のチョ・テチェの差し金と知り、驚くミン・ジヌ。
内禁衛将(ネグミジャン)が禧嬪に勝てるわけがないだろと、的確な推測をします。
ミン・ジヌが王妃を訪ねると相変わらず具合が悪く寝込んでいました。
目を閉じている王妃の目尻には、アイラインがピン!と跳ねてましたね♪
清に行く途中でぶっ倒れた東平君はもうすっかり快復済み。
ヒジェ(禧嬪兄)の釈放のために働きかけろと禧嬪から言われると、
そのかわり祭壇を片付けて呪いを中止してくださいと答えました。
その後、祭壇を運び出すクォン尚宮は、チェ氏の手下に目撃されてしまいます。
東平君から呼ばれて来たというスクチョン(ヒジェ妻)に
崇善君夫人(東平君母)は冷たい反応を示します。昔はやさしくしてたのにね~!
東平君はその頃、世子のためにヒジェを呼び戻したいと淑安公主に話しており、
さらに領議政ナム・グマンと右議政チェ・ソクチョンに同じ主張を繰り返すも、
案の定はかばかしい反応は得られませんでした。
ミン・ジヌは母の病気を理由に観察使の辞任を粛宗から認めてもらいます。
そして王妃に唐衣を見せて、禧嬪がやった証拠を掴むと王妃に話しました。
ヤン別将とソ別将が今度はチャグンアギ(ヒジェ前妻)を狙っています。
見つけたキム・チュンテクが二人を捕まえようとするもあっさりと振り払われ、
偶然居合わせた兵士とわざわざ二手に分かれて追っても全く成果ナシ。
肉体戦ではチュンテクが役に立たないのがよくわかったシーンでした。
これをきっかけに、チャグンアギはチェ氏の実家にかくまわれることになります。
流刑地の済州島(チェジュド)で相変わらずいばりくさるカッコ悪いヒジェ。
現地の牧使(モクサ)というなかなか見所のある役人と近づいたようです。
禧嬪はまたまたみずから弓を射って王妃に呪いをかけていました。
今回の王妃の似顔絵は髪形が似ているせいか前回よりちょっぴりマシでしたね~
禧嬪の呪いの効果かどうかわかりませんが、王妃はひどく苦しみ始めます。


コメント
お邪魔します^^
>チェ氏はこれまでとは打って変わった態度で
>ヤン&ソン別将があっけなく見つかり、
前にも書きまいしたが、どーもチェ氏が好きになれない私。
女人天下の王妃様vs敬嬪くらいの対決がまた見たいよう。
呪い、おどろおどろしいディティールは楽しいけど、失敗ば
かりですよね。よくこれに20話かけるなあーと思いました。
後半、ドラマの雰囲気が一気にウサンくさくなって笑えます!
>内禁衛将が禧嬪に勝てるわけがないだろと
>目を閉じている王妃の目尻には、アイラインがピン!
はじめKYで無謀な気がしたミンジヌ兄もだんだん頼りがいの
ある感じになってきましたね。パクソニョン、気のせいか、「王
の女」よりこのときのアイメイク濃い目なきがします・・
王妃様だから?全く具合悪く見えないし。
>そのかわり祭壇を片付けて呪いを中止してくださいと
>肉体戦ではチュンテクが役に立たないのがよくわかった
東平君も、ここまで事が発展(悪化?)するとは予想外でしょう
か。このへん憔悴してますよね・・・。人を見る目が・・
でも呪いこそお貴族様のお得意事項なんでしょうか?逆に。
チュンテクは、肉弾戦で無能な時も冷静ですよね。
なぜかそこにイライラする私です(笑)。なんでだろ?
チュモンならかっこいいのかな??
>流刑地の済州島(チェジュド)で相変わらずいばりくさる
見ながら、ヒジェはどこでも生き残るなーと思いました。
「王と妃」の王子様に見えない!キム・ヘスとともに演技賞
(勝手に)差し上げたいくらいです。
黄梅さまと同じ感想です。いつも見てて思います。廃屋で6年も幽閉状態で重い病気っていうんだったら、もっとやせこけてやつれて、見る影もないほど憔悴してないと。笑。
アイラインといい、頬紅もまあるく入れてるし、アップされると分かっちゃいますね~~。メイク担当者、もっと研究して頂戴。
関係ないけど、東平君、誰かに似てる・・と思ってたら、「ショーケン」に似てませんか?
王世子が少年らしくなってましたね。子役さん、皆可愛いですね。
>黄梅さま、いらっしゃいませ!
> 前にも書きまいしたが、どーもチェ氏が好きになれない私。
> 女人天下の王妃様vs敬嬪くらいの対決がまた見たいよう。
対決してもヒビンの迫力には誰も勝てないですしね・・・
ほんとにキムヘスさんすごいです。
キムヘスとチョンインファとトジウォンで王朝ものやってくれないでしょうかね。
考えただけでワクワク(ゾクゾク?)するんですけど。
> 呪い、おどろおどろしいディティールは楽しいけど、失敗ば
> かりですよね。よくこれに20話かけるなあーと思いました。
> 後半、ドラマの雰囲気が一気にウサンくさくなって笑えます!
そうなんですよ!さっきも書きましたが
前半あれだけ手練手管でのしあがったのに、
最後にこんなに呪いの比重が思いなんて・・・・と思います。
> チュンテクは、肉弾戦で無能な時も冷静ですよね。
そうそう!賢人ぶりをくずしませんでした!
> なぜかそこにイライラする私です(笑)。なんでだろ?
私も、「ケッ、肉体戦では全然ね!」と思ったので、
おそらく黄梅さまと同じ見方かと(笑
> 見ながら、ヒジェはどこでも生き残るなーと思いました。
> 「王と妃」の王子様に見えない!キム・ヘスとともに演技賞
> (勝手に)差し上げたいくらいです。
そういえばテレビで三田村邦彦みかけたんですよーーー
「あ!!ヒジェ!!!」と思いました♪
>カヨさま、こんにちは♪
> 黄梅さまと同じ感想です。いつも見てて思います。廃屋で6年も幽閉状態で重い病気っていうんだったら、もっとやせこけてやつれて、見る影もないほど憔悴してないと。笑。
若いですしね~お肌もツヤツヤだし、とても元気に見えますよね。
おまけによく宮殿内を歩くシーンもあったから
そこまで重かったの!?とつっこみたくなっちゃいました。
> 関係ないけど、東平君、誰かに似てる・・と思ってたら、「ショーケン」に似てませんか?
似てますね!!!もうショーケンにしか見えなくなってきました・・・
最近、親がチャンヒビンを見ているので、私も見ていたのですがあまりにイライラさせられるので、時々見ています!
ブログを読ませてもらってますが、先の話がわかって嬉しいです☆もう最後がわかっているのでイライラも半減で、最終回も楽しみでなりません!
今は、チャンがもうすぐ王妃になろうというとこなのですが、殿下がかなりのバカだと思ってみています!あんな上司だったら嫌だなー[i:63916]独裁政治じゃん!
ヒビンももう少し賢ければ、思いやりがあると(ないのでフリだけでもできれば)最期は違ったかもしれませんね。
結局、ヒビン一族は子供以外、いなくなってしまうわけだから、結局王の子供以外、ヒビン家の血は必要なかったということは、なんだか悲しいですね・・・
テレビはまだまだ終わりには程遠いので、ブログ楽しみにしています☆ありがとうございました。
東平君の動きは、王世子、ひいては国家安泰の為だと言いながら、そう見せといて、実はチャン一族を根絶やしにするのが目的。敵を欺くにはまず味方からということで、母親にも妻にもその本心は見せずに・・・。
だったら面白いけど、単に、自己保身の為次代の王の母たるにヒビンに肩入れしてるだけなら、フツーでツマンナイです。稀代の天狗と称された後白河法皇みたく、裏の裏の裏をかくような、「え~~一番ウマイことやったのは東平君じゃな~~い」ってドンデン返しだと楽しいけどなぁ。
チェ氏、王子を挙げて強くおなりで(笑)。嫌いじゃないです。父親が純朴そうで良くないですか?ヒビンの母親も、そういう意味で嫌いじゃないけど、娘の暴走を止められない点で罪でしょうか。
骨っていうから、ペットフードのパッケージにあるような20㎝くらいの棒状の骨かと思ってたら、ギャー!しゃれこうべ。・・・立派過ぎる。マンネ、どこで調達してきたの?恐るべし、流石巫女です。いい毒を吐いてて、ドラマが引き締まってますね~~。
それと、ヒジェの息子、キャスティング的にどうなんでしょう。一応、両親とも整った顔立ちだし、成り上がりとはいえヒビンの甥御、生まれながらに両班の若様のように育てられたはずですよね。でも、どう見ても・・。思春期のニキビは人間的ではあるけど。
もっと・・・涼やかな、ある程度貴族的な、あの両班の恰好が似合う子役でお願いしま~~す。
さなさま、始めまして、いらっしゃいませ!
書き込んでいただいたのにご返信遅れまして申し訳ありませんでした。
> ブログを読ませてもらってますが、先の話がわかって嬉しいです☆もう最後がわかっているのでイライラも半減で、最終回も楽しみでなりません!
ご活用ありがとうございます!
おもしろいドラマは先が気になってしまいますよね。
私も「女人天下」の続きが気になった経験から
あらすじアップするようになったので、
ブログを活用していただけてうれしいです。
> ヒビンももう少し賢ければ、思いやりがあると(ないのでフリだけでもできれば)最期は違ったかもしれませんね。
そうなんですよね~。せめてフリだけでもと私なんかは思ってしまうのですが
ヒビンは人からどう思われようと全く意に介してなさそうなのがすごいです(笑
> テレビはまだまだ終わりには程遠いので、ブログ楽しみにしています☆ありがとうございました。
よろしかったらまた遊びに来てくださいね!
アヤさま、いらっしゃいませ~
> だったら面白いけど、単に、自己保身の為次代の王の母たるにヒビンに肩入れしてるだけなら、フツーでツマンナイです。稀代の天狗と称された後白河法皇みたく、裏の裏の裏をかくような、「え~~一番ウマイことやったのは東平君じゃな~~い」ってドンデン返しだと楽しいけどなぁ。
ごもっともですね~。東平君って、裏がありそうで、そうでもない(笑
最初の頃と中盤以降はちょっぴり考えが変わった気もするんですが
誰の味方なのかよくわからなくなるときがあります。
> チェ氏、王子を挙げて強くおなりで(笑)。嫌いじゃないです。父親が純朴そうで良くないですか?ヒビンの母親も、そういう意味で嫌いじゃないけど、娘の暴走を止められない点で罪でしょうか。
たしかに父親は純朴そうです!
81話のケンカのシーンでまったく役に立ってませんでしたが。
> 骨っていうから、ペットフードのパッケージにあるような20㎝くらいの棒状の骨かと思ってたら、ギャー!しゃれこうべ。・・・立派過ぎる。
あのしゃれこうべが出てきたときは私もびっくりしました!
私もワンちゃんのエサ程度の骨と思っていたので。
> それと、ヒジェの息子、キャスティング的にどうなんでしょう。
父と母の離婚や父の流刑などで気弱なキャラ設定なのでしょうが、
それにしても両班の息子っぽくシュッとした感じがないですよね。
それにしても登場が突然すぎました。
たまに登場させとけばよかったのになあ。
(ヒジェ流刑のときとかにさりげなく「父上~」と泣かせるとか)