*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「王道(ワンド)」あらすじ 1話>

壬辰戦争が起こる3年前の宣祖22年(1589年)、
「李氏は滅びて鄭氏が栄える・・・」と洞穴の中で僧がつぶやいています。
山では、チョン・ヨリプを中心とする秘密結社“大同契(テドンゲ)”が密談中。
ヨリプはみずからを『鄭鑑録』の主人公と称し、チョン・ヨリプの乱を起こしました。

革命がはかなく散り173年の時が流れた英祖38年(1762年)、あの僧は存命中!
宮殿では、思悼(サド)世子が英祖の命で米びつに閉じ込められて命を落とします。
嘆きまくる嬪宮(恵慶宮ホン氏)がえらく年を食っているのが気になるところです。
恵慶宮と世孫(後の正祖)は罪人の家族!二人を追い出すべきです!と
傷心の英祖に訴える和緩(ファワン)翁主と王妃(貞純王后←同じく年食ってます)。
恵慶宮と世孫は一旦宮殿を追い出され、9日後に英祖の命令で戻ったそうです。
大勢のお供と道行く世孫を、少年時代のホン・グギョン(洪國榮)が見つめています。
これは偽書だ!と洞穴の僧がいきなり『鄭鑑録』を燃やして町へ出かけました。

世子の死から10年後の英祖48年(1772年)、弓を引く青年ホン・グギョンが登場。
どう見ても渋めのおっさんに見えるのですが若い儒生という設定です。
同門の学友チョン・ギュチャンが吏曹佐郎に任命されるなど出世していく中、
グギョンはまだ科挙に受かっておらず、弓や剣の練習にいそしんでいました。
なぜかグギョンの家は頻繁に強盗に襲われており、父親はちょっと変人のようです。

英祖が摂政制を発表しました。きっと一波乱起こるでしょう・・・と心配する恵慶宮。
案の定チョン・フギョム、キム・グァンジュ、キム・グィジュらが反発し、
摂政を辞退したがる世孫を英祖が叱りつけています。

領議政ホン・ボンハン(恵慶宮父)が弟のホン・インハンと話していると、
知らない儒生(グギョン)が面会を求めてきました。実は彼は領議政と同じ家門。
祖父は全羅監司を勤めたホン・チャンハンですとグギョンが自己紹介すると、
じゃあお前はあのぐうたらなナクチュンの息子?と領議政兄弟が驚きます。
グギョンは何かお願いごとがあったようですが厄介者扱いされ追い返されました。
屈辱を受けたグギョンは友人ミョンソプと妓生房の一室で向き合います。
願いごとなら“犬まで贅沢三昧”のフギョム様に頼めばいい・・・と話すミョンソプ。
ころころ王命を変える老いぼれの王や私欲に走る家臣の悪口へと発展します。
そこへ、グギョンが科挙に受かったと勘違いした妓生スンジ@渡辺典子が入室。
むかついたグギョンが家に戻ると、父上が盗賊に首を絞められて亡くなった!と
妹ナミがさめざめと泣いており、悲しみに沈むホン家を今度は火の手が包みます。
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