刺客の毒殺に失敗したうえ敵に寝返られたと知ったチョン・フギョムは焦りまくり!
英祖のようすを見に行くと、大臣を集めて“貧しさは王も救えぬ”対策を話し合い中。
母(淑嬪)と私家に暮らしていた幼い頃の貧しさ体験を語っていました。
ホン・グギョンらは刺客を宮殿から連れ帰り、ウンジュはファワン翁主宅へ侵入。
ファワン翁主とフギョムの密談を盗み聞きするウンジュの姿を
何日も目撃していたヨオクが話しかけてきました。(ウンジュだめじゃん!)
あなたの背後にいるのはホン・グギョンですか?とヨオクは尋ねると、
翁主がキム別提に千両の手形を振り出しました・・と情報を教えてくれました。
グギョンらはさっそく生き証人の刺客を連れてキム別提宅へ忍び込み、
翁主一派から世孫暗殺を頼まれたと明かす上訴を出せ!と脅しつけました。
ファワン翁主はフギョムを通じて“同じ船”に乗る仲間をぞくぞくと結集中。
老論派重鎮ホン・ゲヒ、貞純王后父キム・ハングらに書状を届けさせています。
そんな折、グギョンがキム別提の家へ現れた!というしらせが翁主宮に届きました。
ファワン翁主は朝一番で宮殿に入るために輿を準備させ、
フギョムは手下たちに命じてキム別提の家を取り囲ませました。
銃で狙われていることに気づいたグギョンとフギョムの神経戦が始まります。


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