<「王妃 チャン・ノクス -宮廷の陰謀-」あらすじ 26話>

王子の横で眠る燕山君をおいて部屋を出た月山大君夫人パク氏は自ら首を・・・。
けれども妹(斉安大君前夫人)がすぐに発見して命をとりとめました。

この頃、大王大妃(仁粹大妃)と燕山君の関係は順調でした。
戊午士禍(ムオサファ)で大王大妃のきらいな儒者たちは追放されており、
朝廷には大王大妃の意を受けた重臣と、新勢力シン・スグン(王妃兄)らの二派が。
逃げた儒者を捕えて財産を没収し女性たちにひどいことをするユ・ジャグァンや
なにかと燕山君に取り入ろうとする奸臣イム・サホンは朝廷から疎まれています。

母・安順王后の喪を終えて家に戻った斉安(チェアン)大君を迎えたのは
はかないソンファ・・・ではなく“王が届けた妖物”チャン・ノクスでした。
生意気な態度のノクスをなぜか斉安大君は追い出さず、そのまま家におきます。
やさしいと評判の斉安大君夫人キム氏なのに、ノクスには氷のような態度。
斉安大君は燕山君の招待や訪問伺いを断り続けています。

宮女スヒャンと結婚したい!と燃え上がっている内侍キム・ジャウォンですが、
キム・チョソン尚膳に逢引現場を見つかりビシバシとお仕置きされちゃいました。
そしてたぶんジャウォンはスヒャンに燕山君と月山夫人のことをバラしてますね。

王妃兄シン・スグンが父シン・スンソンの辞職依頼を燕山君に伝えにきました。
そうすれば左議政ハン・チヒョン(大王大妃従兄弟)も退いて朝廷が一新できる・・・
という義兄の言葉に燕山君はうなずくも政治に口を出す王妃シン氏を一喝し、
武人のパク・ウォンジョン(月山夫人弟)が吏曹参議なのは変と指摘されてムッ。
イラついた燕山君が向かったのは、風月亭(月山大君宅)でした。
月を見上げて苦悩する月山大君夫人の手を取りひざまずく燕山君・・・。
ああ、やっぱりあの夜の二人はそういうことになっちゃっていたようですね~

コメント

  1. かよ より:
    わかっててもショック…(-_-;)

    >王子の横で眠る燕山君をおいて部屋を出た月山大君夫人パク氏は自ら首を・・・。
    字幕なしでも、この場面はこうなると予想出来ました…。
    わかっててもショックでしたね…(T_T)
    ああ~~!ミギョンさんがぁ!(違うだろ)…f^_^;
    日本の時代劇、「必殺仕事人」の何でも屋の加代で知られる女優さんが
    「必殺仕置人」でゲストで出た回でやっぱりそんなシーンがあったんです。
    小さい頃再放送でそのシーンを見た時はショックで立ち直れませんでした(^_^;A
    それが蘇りましたよ…。

    またまた脱線すみません…m(__)m

    >やっぱりあの夜の二人はそういうことになっちゃっていたようですね~
    やっぱりそうだったんですね…。
    あれは…。許さん!ユドングン!(違うってば)

    失礼しましたm(__)m

  2. うめ子 より:
    Re: わかっててもショック…(-_-;)

    かよさま、こんにちは!

    > わかっててもショックでしたね…(T_T)
    > 「必殺仕置人」でゲストで出た回でやっぱりそんなシーンがあったんです。
    > 小さい頃再放送でそのシーンを見た時はショックで立ち直れませんでした(^_^;A

    かよさまは好きな女優さんに入れ込んでしまわれるほうなので
    やはりそういうシーンがあると辛いのですね。
    ひねくれーずな私は少し見習いたい純粋なお心かもしれません・・・

    このドラマ、もしかして二人はそういうことになってない?
    と思うようなセリフなどが後で出てきました。(燕山君が否定してましたね)
    あくまでも燕山君は慕っていただけ?という設定なのかなとも思ったりします。