<「キム・マンドク~美しき伝説の商人~」 あらすじ 2話>

私が代わりに罰を受けます!と刑曹判書チョン・ドウンの息子ホンスが申し出るも、
百叩きが始まる直前に父親の使いが乗り込んできて身分を明かして中止を要請。
平市署主簿キム・ウンリョルは罰をやめず、チョン・ドウンとの対立を深めます。
チョン・ドウンは老論の長だそうで「よくやった」とチェ・ジェゴンが大喜び。
迎えに来た師匠(キム尚宮)を見たチョン・ドウンは13年前を思い出しました。
王の御膳に毒を入れたのをキム尚宮のせいにして(←多分)追い出したのです。
で、キム・ウンリョルが済州島に配流されたとき世話をしたのがホンの母ですね。

ホン(後のキム・マンドク)の親友マクソン(後のオ・ムンソン)は巫女の娘。
叔父のオ番頭に辛く当たられたり、先輩ファスンにイビられているところを、
清く正しいホンス若様に助けられたことがあり、ひそかに恋心を抱いていました。
そのホンスが書店で話題作『熱河(ヨラ)日記』を探しているのを、ホンが目撃。
養成所で写した筆者本があるのよ!とさすがの商売魂で4両を要求してます。
忍び込んだのを見つかりそうになり机の下に隠れてはずみでキス♪(超不自然)
雨宿りしたときにホンスが笛を落とし「母の形見なの!探していたのよ!」。

夢を語り合うラブラブな二人をマクソンが見てしまい、フクザツな表情です。
生き残るためには容赦しないマクソンは、したたかに報復してファソンを追放。
その小細工を目撃したホンに咎められて言い争うのでした(将来ライバル化?)

この頃の両班ファッションは清国のシルクを使った服を着るのが大流行でしたが、
贅沢禁止令で清の絹が没収されることになり、専売商人カン・ゲマンは大ピンチ。
キム尚宮を消せとチョン・ドウンに命じられたこともあり、これ幸いと作戦開始。
所有している絹をキム尚宮に盗まれたことにして、急いで地方で売ろうとします。
悪事にホンを巻き込みたくない!と嫌がるマクソンに、オ番頭はビンタして命令。
この絹を運び出すのを手伝ってほしいの・・・とマクソンがホンに頼みました。
運び出そうとしたところに盗っ人(ヤラセ?)が出現して奪われてしまいます。
オ番頭が師匠のせいにするのに怒ったホンは、絹を積んだ荷車の行方を追跡。
出航する船を物陰から眺めていると、キム・ウンリョルら役人軍団が現れました。

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