ソ・ドゥシクの妹ウンソは首を吊ろうとして失敗し、脈が弱くなった危険な状態。
ペク・クァンヒョンはカン・ジニョンに教わった『救急方』を思い出しながら、
青汁と細辛を持ってきて!医女カン・ジニョンを呼んで!と必死に指示します。
駆けつけたジニョンは細辛をウンソの鼻下につけ、息をふきかけて意識リカバリー♪
この恩は忘れない!とクァンヒョンに抱きついて感謝するソ・ドゥシクでした。
クァンヒョンがソ家を再訪すると、ウンソが手首を切ろうとしていました。
若奥様は脾心痛(ピシムトン=急性すい臓炎)ですと薬を渡したクァンヒョンは、
頼んでもないのに助けた礼を言うとでも?汚い手でさわったわね!と怒られるも、
生きたいと思うのは当然ですと馬医の経験を交えたトークで惹きつけます♪
自分とイ・ソンハの結婚話が都でウワサされていると知り、ジニョンはびっくり。
イ・ソンハは「強要はしないけど、ずっと好きだった・・・」と想いを打ち明け、
後日クァンヒョンとジニョンがじゃれあっているのを見てフクザツそうです。
恋するスッキ(淑徽)公主はクァンヒョンに会うため風邪をひこうと薄着で外出。
マ軍官にブランコを押させて見事発熱し、「おめでとうございます」とカク尚宮。
喜んで恵民署に行くと、クァンヒョンを訪ねる女性(ウンソ)を目撃します。
クァンヒョンが故カン・ドジュンの子供では?と疑う首医女チャン・インジュ。
ひそかに調査を続け、チュ・ギベにも昔の話を聞きますが、否定されました。
恵民署で実習するクァンヒョンは、問診していた患者の脳出血に全く気づかず、
近くにいたユン・テジュが察知して病舎に運びますが、手遅れで死亡しました。
ここまで無知なのになぜ人医をめざした?とけなされてすっかり自信喪失・・・。
試験を明日に控えたその日、意地悪医生によって遺体安置室に閉じ込められます。
するとクァンヒョン、脳出血の患者が実は死んでいなかったのに気づいてしまい、
テジュが話した処方を思い出して鍼を打ちます。月明かりだけでもなんのその♪
翌日の試験はクァンヒョン欠席のまま終了し、心配するジニョンとパク・テマン。
意地悪医生の悪巧みを察したジニョンが上から目線で問い詰めて白状させます。
扉を開けると・・・眠りこけていたクァンヒョンが驚くべきことを口にしました。


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