<「チャン・ヒビン(張禧嬪)」あらすじ 2話>

チャンヒビン第2話「謀反」

病で寝込むユン氏(オクチョン母)にオクチョンは会おうとしません。
憎くても見舞いなさいと言う伯父のチャン・ヒョンに、
憎いのではなく身分が愛の妨げになることに憤慨しているのだとオクチョン。
その頃、オクチョンの母ユン氏は部屋で首を吊ります!
でも命はとりとめ、母は娘にチョ・サソクとの恋を語り始めました。
昔チョ・サソクの家で針仕事をしてやさしくされ、結婚してからも忘れられず、
夫を埋葬した日に外地から戻ったチョを見かけて男女の仲になったのです。

相変わらず大妃と折り合いが悪い粛宗。
紅袖の変(福善君の兄弟たちが女官と姦通して島流しにされた事件)のときに
福善君を殺しておけばよかった!と大妃は怒っています。

謀反を企む福善君にチャン・ヒョン(オクチョン伯父)が資金を提供することに。
見返りは、“身分”です。謀反に手を貸すなんて!と妻は反対しますが
“人間として扱われたい”がために、伯父は一か八かのチャンスに賭けるのでした。

ヒジェ(オクチョン兄)は、出歩いて博打に興じる遊び人です。
捕盗庁に捕まえられ、オクチョン伯父がお金を渡して無罪放免になります。
こんなことは初めてではなく、何度も起こしているようです。

粛宗の弓や刀のシーンが多いですね。いつも鍛錬しているようです。
兵曹判書のキム・ソクチュ(明聖王后のいとこ)をよび
謀反の気配をなぜ知らせなかったかと責め、嫌味な言葉を浴びせます。

福善君は宴をひらき、キム・ソクチュを別室へ連れて行こうとしますが、
キム・ソクチュの周到な作戦により、王の軍が宴になだれこみます。
福善君は捕らえられ、資金を提供したチャン家にも役人が押し寄せてきました。

コメント

  1. 弥生 より:
    お待ちしてました♪

    待ちに待ったうめ子さんのチャンヒビン感想に狂喜乱舞です♪
    相変わらず実に丁寧にあらすじと時代背景・人物像・相関図を綴られ読み応え満点でした♪
    私は2話を見れなかったので、こちらを拝見したら益々見れなかったし録画もできなかった自分が悔しく可哀想になりました。

    これからも楽しみにしてます。

    3月18日から「王の女」が始まりますね。こちらも見て感想を書こうと思ってます。うめ子さんも御覧になりますか?色々感想を書かないといけないでしょうから大変でしょうが「王の女」の感想も楽しみに待ってます。

  2. うめ子 より:
    Re: お待ちしてました♪

    弥生さん、こんにちは!先ほどまでファンジニを見てました~

    あらすじご覧いただいてありがとうございます。
    つたないあらすじですがよろしくお願いいたします。

    女人天下みたいにおちょくれないし
    まだまだ愛情が育っていないのが自分でもわかります・・・

    > 3月18日から「王の女」が始まりますね。こちらも見て感想を書こうと思ってます。うめ子さんも御覧になりますか?色々感想を書かないといけないでしょうから大変でしょうが「王の女」の感想も楽しみに待ってます。

    実はすでにちょこっと見始めているので
    遅れがちになるかもしれませんが
    あらすじはアップするつもりです。
    こちらもまた楽しみましょうね~♪