チャンヒビン第71話「王子誕生」
粛宗は産気づいた淑儀(スギ)チェ氏の見舞いに王妃ミン氏を行かせます。
一方、禧嬪チャン氏は、ウンソンの死は事件を闇に葬るための陰謀だと憤り中。
そんな折、墓を荒らしたオプトンが目撃者に発見されて捕まります。
その現場に偶然居合わせたチャグンアギ(ヒジェ前妻)は
捕り物帖よりも夫を奪った憎っくきスクチョンの行方ばかり気にしていました。
そのスクチョンは巫女マンネ(久々!)のもとを訪ねています。
ヒジェがたっぷり金品を与えていたらしく、マンネが協力者として働くようですね。
粛宗20年、後の英祖となる王子が誕生しました。
オプトン逮捕のしらせも相まって、禧嬪のワナワナぶりのすごさは天下一品!
迫力ある怒りの演技に感服しちゃいます。
オプトンの尋問にあたったのは吏曹判書チェ・ソクチョン。
ガンガン拷問しても、オプトンは知らぬ存ぜぬの一点張り。
穏便派のナム・グマンは尋問の取り止めを粛宗に申し入れます。
粛宗も禧嬪の関与が明らかにならないことに安心したのか、釈放を認めました。
そして久しぶりに禧嬪の部屋を訪れると、ナム・グマンの恩を忘れるなと言い、
そろそろ王世子に嫁を迎えようという話を切り出します。
世子の立場が保証されていると知った禧嬪は喜びの涙を流しました。
この前突然登場した東平君の嫁パク氏は、夫にも姑にも気に入られる良妻のよう。
東平君はその嫁と酒膳を挟みながら、卑しい人間は考えまで浅はかだ、
変えられなかった自分が悪いとヒジェのこと(たぶん)を話します。
というか、墓荒らし事件はあなたの愛妓だったスクチョンが企んだんですよ~!
世子嬪選びを主導するのは王室の年長者(生存していれば大妃など)の仕事、
今回は自分が選ぶべきだが禧嬪に選ばせたいとやさしく禧嬪に話す王妃。
王子の序列を変えるつもりはない、禧嬪が大妃になるのだとも言われ、
初めて素直に感謝の気持ちを抱いた(ように見える)オクチョンでした。


コメント
おはようございます!
>捕り物帖よりも夫を奪った憎っくきスクチョンの行方ばかり
このへんのチャグンアギ大好きです!
いきいきしてきましたよね♪ヒジェと無理やり結婚したときは
(15話くらいかな)、男を見る目がないなあと思ったけど、
このへんでの活躍はめちゃめちゃ応援します。
>そのスクチョンは巫女マンネ(久々!)のもとを
>禧嬪のワナワナぶりのすごさは天下一品!
マンネ、まさかこのへんまで絡んでくるとは・・と驚きました。
でもお顔(失礼!)といい、なんかこの役にぴったりですね。
最初から死ぬのも怖くないみたいだし(無謀なだけ?)
>そろそろ王世子に嫁を迎えようという話を切り出します。
単純ですが、当然、息子が王になれば大妃になれるんだなあ
と思いました^^じゃあ、嫡母(先王正室)と生母(先王側室)が
大妃で二人いる、ってほかの時代劇でありましたっけ・・?
気になります。東太后と西太后みたいな感じですね。
>その嫁と酒膳を挟みながら、卑しい人間は考えまで浅はか
>変えられなかった自分が悪いとヒジェのこと(たぶん)を
>話します。墓荒らし事件はあなたの愛妓スクチョンが
>企んだんですよ~!
パク氏はこのため出てきたんですかね、やっぱり。
ヒジェを使うあたり、東平君の人選には疑問を常に感じました
が、このへんサイテー(笑)。スクチョンに謝ってほしい・・・
>禧嬪に選ばせたいとやさしく禧嬪に話す王妃。
>王子の序列を変えるつもりはない、禧嬪が大妃になるの
>だとも言われ、初めて素直に感謝の気持ちを抱いた
>(ように見える)オクチョンでした。
これが後から素直にいかないんですよね♪さすがオクチョン。
でも王妃さま、あれだけしてやられたのに、まだオクチョンに
そんなことがいえるなんて、すごい(いやみではなくて賞賛)
と思いました。それか抱き込み作戦?(発想がすでに卑賤?)
黄梅さま、いらっしゃいませ~
> このへんのチャグンアギ大好きです!
> このへんでの活躍はめちゃめちゃ応援します。
黄梅さまは後半のチャグンアギ応援してらっしゃいますよね(笑
私はなんとなくうざくて今のところはだめなんですぅ~
スクチョンができがいいから比べてしまっている部分もあると思いますが。
> 最初から死ぬのも怖くないみたいだし(無謀なだけ?)
ひねくれ者のうめ子的には、10万両をしつこく確認したり
投獄されたときに私も人間だから口を割ると言ったり、
実はマンネめちゃくちゃ俗人なのでは!?なんて思ってるのですが
どうなんでしょう~?まだ最後まで見てない時点での感想なんですが。
> 単純ですが、当然、息子が王になれば大妃になれるんだなあ
> と思いました^^じゃあ、嫡母(先王正室)と生母(先王側室)が
> 大妃で二人いる、ってほかの時代劇でありましたっけ・・?
いわれてみたら、私が見たドラマでは二人大妃の例はありません。
黄梅さまのほうがたくさんご覧いなっていると思うので
それでも例がないということは、やっぱりなかったのでしょうかね。
それほどみんな病弱だったのか、それとも陰謀ばかりで
側室の子が王になる場合に王妃が生存してるなんてあり得なかったのか(爆
> でも王妃さま、あれだけしてやられたのに、まだオクチョンに
> そんなことがいえるなんて、すごい(いやみではなくて賞賛)
> と思いました。それか抱き込み作戦?(発想がすでに卑賤?)
私もこのあたりからはすっかり「王妃すごーい」路線へと変更しました。
「廃妃、ぶりっこでむかつくー」なんて思ってごめんなさいって感じです!