<「王と私」あらすじ 15話>

そいつ(ソファの想い人)の首をはねてやる!と成宗は泣きながら詰め寄ると
半分の玉牌をソファの前に落として去って行きました。若さってステキ♪
男がいたとは!と怒るインス大妃。確証を得てから罰すると言うチョンヒ大王大妃。
この噂にチョン・ハンスが関わっていると知ったチョ・チギョム(内侍府長)は
その確証を出せばキム・チョソンを養子からはずすという条件を認める一方、
偽りの証言を取り消せ・・・!と義禁府長パク・チンソンに迫りますが、
王妃父ハン・ミョンフェ(上党君)と結託している義禁府長は承諾しません。
チギョムの判断力がにぶったのでは?とソリョンが養父ノ内侍にささやきます。

おっと!ソファがムシロもひかずに席藁待罪(ソッコデジェ)を始めましたよ。
過去に罪はありません!夜伽を拒んだ罪で追放してください!と大妃らに訴えます。
コンヘ王妃はソファの無実を成宗に訴え、チョソンは義父チギョムに頼みます。
雨の中を一晩中座り続けたソファがとうとう気を失ってしまうと
チョソンはソファの部屋へ行き自分が宮殿で働いていることを告げせました。

次にチョソンは宮殿内を進む成宗ご一行様の前に飛び出しました。
成宗は旧友のチョソンが内侍になったと初めて知ります。
チョソンはソファの潔白を訴え、ソファを守れない自分が悪い!と地面に頭突き。
その夜、成宗はソファの部屋を訪ね、やっと二人が結ばれました。
「自分が原因で王室に争いを生んだり聖君への道を阻むのではと思ったから」
初夜を拒んだのだとソファがイマイチ納得できない説明をしていましたが、
成宗は疑問に思うどころか感激して抱きしめてたから問題ないのでしょうね。

いい香りがする花を折ったらそれまでだが胸にしまった花の香りは消えぬ・・・と
なかなか含蓄のあることを義理の息子チョソンに話すチギョムでしたが、
オ尚宮に遠まわしに告白してソッコーで断られていました。

チョン・ハンスが、ソファの男だったと白状させるためにチョソンを尋問。
パク・ドクフ(ソファの元婚約者)も二人の関係を証言します。
チョ・チギョムはハンスの背後にいるハン・ミョンフェを訪ね、
前王・睿宗(イェジョン)を謀殺したときの書状があると脅しました。
厳しい拷問がつづき、やがてアレの手術跡が腐り始め、チョソンが倒れます。
心配した成宗が駆けつけると、愛するソファがチョソンの手を握っていました・・・。

コメント

  1. かよ より:
    性格の違い表面化

    お邪魔します(^^)

    ちょっとまとめて書きます。
    14話の、チョソンの先輩達からのイジメで犬の糞を食べさせられたというシーン。
    あれは、見てるだけで気持ち悪くなります(おえ~!)
    「王と私」は韓国の放送で初めて見ましたが、
    言葉が分からないまま見ていたにも関わらず映像で犬の糞と想像がついたので、
    その時点で気持ち悪かったですね…(沈)

    >男がいたとは!と怒るインス大妃。確証を得てから罰すると言うチョンヒ大王大妃。
    性格の違いが完全に表面化した部分ですよね。
    インス大妃は事実を確認するどころか、噂を聞いただけでカッとなるタイプ。
    チョンヒ大妃は噂を聞いただけでは決して怒らず、
    事実を確認して慎重に考えてから行動するタイプ。
    大妃や王妃というと、インス大妃タイプが多いですが、
    チョンヒ大妃タイプって珍しい気がしますが、どうでしょうか?

    実際の貞熹王后は温厚なタイプだったかはわかりませんが、
    垂簾政治をした人のわりには、元々は政治には関わるつもりはなく、
    成宗時代の垂簾政治は漢字も読めて、自分が信頼している仁粋大妃に任せるつもりだったそうです。
    実際の貞熹王后のことを知ってみると、貞熹王后自身、人はよさそうな気がします。

  2. うめ子 より:
    Re: 性格の違い表面化

    かよさま、いらっしゃいませ♪

    > 14話の、チョソンの先輩達からのイジメで犬の糞を食べさせられたというシーン。
    > あれは、見てるだけで気持ち悪くなります(おえ~!)

    ほんとに食べるとは思いませんでした!
    普通のドラマなら食べる前に制止が入りますよね~

    > 「王と私」は韓国の放送で初めて見ましたが、

    そうなんですか!かなり早い時期に見てらしたんですね。

    > 性格の違いが完全に表面化した部分ですよね。
    > インス大妃は事実を確認するどころか、噂を聞いただけでカッとなるタイプ。
    > 大妃や王妃というと、インス大妃タイプが多いですが、
    > チョンヒ大妃タイプって珍しい気がしますが、どうでしょうか?

    たしかに短絡的に描かれてることが多いと思います。
    王妃や大妃の場合はまだまだ自分の利益確保・獲得に忙しくて、
    長老化するとチョンヒ大王大妃みたいに
    もう少し広い目で王室のことを考えるようになるみたいですね。

    > 実際の貞熹王后は温厚なタイプだったかはわかりませんが、
    > 垂簾政治をした人のわりには、元々は政治には関わるつもりはなく、
    > 成宗時代の垂簾政治は漢字も読めて、自分が信頼している仁粋大妃に任せるつもりだったそうです。

    チョンヒさんは文定王后とちがって、
    垂簾政治やってても王を立てていたと評価されている人でしたっけ?
    インスさんは垂簾政治やりたくて仕方なささそうと勝手に思っています♪
    でもどうしてインスさんがやらなかったのでしょうね~

  3. かよ より:
    貞熹王后の垂簾政治~♪

    >チョンヒさんは文定王后とちがって、
    >垂簾政治やってても王を立てていたと評価されている人でしたっけ?
    「女人天下」でそんな風に言われてましたね♪
    そうです。そのチョンヒさんです。
    貞熹王后について見てみると、実際にそう言われている人みたいです。
    でもドラマと違って、もう少し強いイメージの女性だったそうですね。
    鉄の女と呼ばれていると聞いたことがあります。
    でもその貞熹さんも結構波乱万丈な人生だったようで、
    ドラマを見てわかるように、旦那の世祖の王座奪還のための出兵を促したり、
    旦那には先立たれるわ、二人の息子には先立たれるわで、
    周りの人にどんどん先立たれて結局一人取り残された寂しい方です…。

    >インスさんは垂簾政治やりたくて仕方なささそうと勝手に思っています♪
    なるほど…。
    「王と私」のドラマ内ではますますそう見えるかも(!?)

    >でもどうしてインスさんがやらなかったのでしょうね~
    その辺の細かいことは結局わかりませんでしたが、
    聞いた話だと、朝廷、特にハン・ミョンフェが
    「是非お願いします!」と貞熹王后に強くお願いしたと聞きましたが、
    これは私も聞いた話なので本当かどうかは…(汗)

    ちなみにマメ知識。
    「王と私」内で、チョンヒ大妃が垂簾政治として王の後ろにいますよね♪
    ドラマでは御簾がかかっていますが、
    実際は御簾はかけられていなかったそうです。
    御簾をかけるようになったのは文定王后の時からだったんですって。
    貞熹王后が御簾をかけなかった理由もあったんですが、
    すみません、忘れてしまいました…(^_^;A
    もう一つ。貞熹王后も文定王后と同じ坡平ユン氏ですね。

    長文、失礼しました。

  4. うめ子 より:
    Re: 貞熹王后の垂簾政治~♪

    かよさま、いらっしゃいませ♪

    > 聞いた話だと、朝廷、特にハン・ミョンフェが
    > 「是非お願いします!」と貞熹王后に強くお願いしたと聞きましたが、
    > これは私も聞いた話なので本当かどうかは…(汗)

    へ~!!それはけっこう意外です。
    ハン・ミョンフェとインス大妃は結託してそうなので
    インス大妃が政治やったほうが都合よさそうなのにと思いました。
    いろいろ調べてみたらおもしろそうですね♪

    > 御簾をかけるようになったのは文定王后の時からだったんですって。

    すご~い!トリビア知識ですね。
    じゃあ垂簾政治って言い方も比較的新しいのかしら。
    こっちもそのうち調べてみたいですね~

  5. アヤ より:
    今日、14話でした

    犬の●・・のシーン、そこだけ見ませんでした。ここで教えていただけなったら「オエ~~」となるところだったから、良かった~~。

    初めてのお床入り、王が、あのような方法で「予備知識」を入れるなんて、驚きながらもクスッとなりますね。春画を見せるのは、わりと知られてますが、プラス宮妓の実演とは・・・。笑。

    チョソン、ソファを守ってあげたい、というなら、あそこで涙流してはダメでしょって思いました。自分で切るほどの決意で内侍になったのだから、絶対気付かれてはいけないと、踏ん張って欲しかったなぁ。犬の●も食べるくらいの気概があるのだったら。ソファも気づいたんですよね?

    どうも、挿入歌といい、ソファとチョソンの「愛」を強調して、ところどころ、センチメンタルが過ぎるのを感じます。恋愛ドラマみたいな甘さは求めてないんです~~。

    やはり、コンヘ王妃、いいですー。これが、正室の正室たるところ。でも、うめ子さまはじめ、「オクチョン派」の皆さま、復位したあの王妃も、コンヘ王妃と同じような立派な国母で言動も似てるのに、何故か「いい子ぶりっこ」という評ですよね~~~。

    これは、絶対、演じる女優さんの好み・・ということの証明ではと。笑。

    私も、どうしてもソファに感情移入ができません。いえ、ポドォルの意地悪さはもっとイヤですが~。いずれ、改心して、例えば、ソファの第一の侍女になるとか、そういう展開はあるのでしょうか?

  6. 黄梅 より:
    ハン・ミョンフェが・・

    こんばんは^^

    私もなんでチョンヒ大妃さまに頼んだのかなーと思いました。
    でも夫の世祖にハッパかけて端宗廃位させたり、温厚なだ
    けじゃないのかなとも思いました。

    >次にチョソンは宮殿内を進む成宗ご一行様の前に飛び出
    >成宗は旧友のチョソンが内侍になったと知ります。
    >ソファの前に落として去って行きました。若さってステキ♪
    >ソファがムシロもひかずに席藁待罪(ソッコデジェ)を
    >過去に罪はありません!夜伽を拒んだ罪で追放

    このへん、ソファとチョソン主従のうざさ(すみません)に苦笑
    しながら見ていました。ソファ、意味わからなすぎる・・
    迷言女王さまっぽく見えます。

    「王と私」のソファは潔白に描かれるけど、どうもトラブルメーカー
    のようなので、のちのちの結末になっちゃうのかなあとも思います。
    チョソンは・・まあ忠義ものなのかな^^

  7. アヤ より:
    同感で~~す!

    黄梅さまのおっしゃる通りです。少々うざいです。主従であろうが、友情であろうが周囲に誤解与えるのは軽率極まりなし。

    ここで書かれてる回は次の日曜日ですが、再び、14回のコメントをさせて下さいね。

    あのような儀式を経て、それで拒むなんて、「王命」に背くことがどれほどの重罪になるか知らないわけでもあるまいに。ワケ分からない。それなら、最初から王宮の外に出されることを甘受すれば良かったのでは。ひっそりと王を想い一生を得る・・。

    あまたの女性ひしめく後宮に入るという覚悟の片鱗も見えないんですよね~。

    コンヘ王妃からじきじきに、じゃ香まで賜ってるのに。イチ側室候補ごときの何たる不敬。ハイ、気持はすっかり母后。

    私は、背中で、おぶってくれてるのがチョソンと分かったのかなと思ってましたが、違うようですね。宿直が彼と知って、「乙女」特有の恥じらいで拒んだのかなとかね。だって、お寝間での一部始終を聞かれるわけですよね。

    穿った見方をすると、ひょっとしてわざと拗ねてみせるって手練手管?何やっても王は許してくれるハズ~~って。「アタシ、王の初恋の人だし~~ここまでほおっといたバ・ツよぉ~」

    後々の結果・・・まだ知らないのですが、この時点で既に萌芽が?楽しみです。

  8. 黄梅 より:
    >アヤさま

    こんばんは!

    >ひょっとしてわざと拗ねてみせるって手練手管?

    そうも思えますね(というか、ソファが苦手だと、そうとしか
    思えん!くらいに思えてくる笑)。

    チャンヒビンほどではないですが、わざわざ自分でトラブル
    を起こしてギャーギャー騒ぎ、シクシクないてる印象です。

    なら騒ぎを起こすなー!と^^
    ソファとチョソンどーみたってあやしすぎますよね!
    ましてや狭い(面積は広いけど)王宮なのに・・・

  9. かよ より:
    ソファ

    遅れて失礼します~^_^;

    >私もなんでチョンヒ大妃さまに頼んだのかなーと思いました。
    >でも夫の世祖にハッパかけて端宗廃位させたり、
    >温厚なだ けじゃないのかなとも思いました。
    元々、夫に尽くす奥さんだったとも聞いているので、
    夫のためなら…ということだったのでは…と私は考えてますです。
    これまたトリビアかもしれないのですが、
    世祖の奥さん候補は初め貞熹さんではなかったそうで、
    最初は貞熹さんの姉が候補だったそうです。
    でも迎えに行った尚宮の目に止まって、世祖の奥さんになったそうな…。
    宮廷でも義父母に可愛がられていた人だったそうです~。

    やっと本題に入ります(^_^;)
    >ソファが苦手
    そういう人多いですね。
    私はどちらかというと、
    ソファは別に悪いことは一切していないので、“可愛そうな人”として見ていましたが、
    よくよく考えてみるとその意見もわかります。
    あまりに実直すぎるというか…。

    ソファが王様のよとぎを拒んだのも、
    自分の気付かないどこかでチョソンを想っていたのかも…
    という見方を私はしていますが、
    でもあそこで拒んじゃだめだろうとも思ってますね…(笑)

    >恋愛ドラマみたいな甘さは求めてないんです~~。
    私もこれは同感です。
    恋愛ドラマはあまり好きではないから…(^_^;)

  10. アヤ より:
    かわいそうな人

    かよさまの言う通り、確かにソファは何も悪いことはしてないですよね。あれ、じゃ、何で?このあり得ない感は・・・。

    やはり、「ミスキャスト」これですね。理由は。他のはかなげな女優さんがやれば大いに感情移入ができたのかなと思いますが、いかがでしょうか。

    「チャン・ヒビン」に関して。うめ子さまが、ここにきて王妃より、チェ氏の「ぶりぶりぶりっこ」ぶり(早口言葉みたいです)が鼻につくようですね。笑。

    これは、徳川家大奥でも、正室が、対抗する側室を牽制するために、自分の手元から側室を差出して、お世継誕生後は、「嫡母」として権勢を振るうことはあったから、私は、三人が王子を囲んで和気あいあいというのは、違和感ありませんでした。

    チェ氏は、王妃を命の恩人として思ってるから、忠誠心が強いのかとも。身分が低くなるほど、「王」や「王妃」の存在を、神のように崇めた奉るから、チェ氏の出自からしたら無理からんことと理解できないこともないです。

    でも、それも側室が、あくまでも正室に恭順さを失わないからこその話ですね。オクチョンはね~~その点、ダメダメですからね。

    オクチョンの産んだ子が暴君なら、辻褄が合うけど、実際はとても聡明だったとか、片や、ソファのような女性の子が、あの「ヨンサン君」って、皮肉ですね。

  11. うめ子 より:
    >アヤさま、黄梅さま、かよさま

    皆さま、いらっしゃいませ~

    >アヤさま

    > うめ子さまはじめ、「オクチョン派」の皆さま、復位したあの王妃も、
    > コンヘ王妃と同じような立派な国母で言動も似てるのに、
    > 何故か「いい子ぶりっこ」という評ですよね~~~。

    なんでなんでしょうね~
    チャンヒビンの王妃はシーンも多かったから
    うざく感じるエピソードも多かった気がします。
    コンヘ王妃はあくまでも脇役だったためか
    控えめな部分だけ描かれていたからでしょうか・・・
    王妃ミン氏の女優さんはきらいじゃないんですけどね~
    なんかぶりっこぶりが気に食わなかったです(笑

    で、わたしもソファを心から応援できません。
    前に黄梅さまとお話したことがあるのですが、
    「正しい」なら何をしてもかまわないと思っているふしがあって
    相手に逃げ道をつくらないんですよね。そこがちょっとイヤなのかも。
    ポドゥルは私が見ているあたりでは普通の従順女官になってます。
    最終回あたりでどうなるかは??です。

    > 私は、三人が王子を囲んで和気あいあいというのは、違和感ありませんでした。

    そうなんですよね!大奥とかだと全く違和感なかったのですが
    なぜかあの3人の光景は斜に構えてみてしまうんです~

    >黄梅さま

    > ソファとチョソンどーみたってあやしすぎますよね!

    あやしすぎますよね!
    後のほうでわかるのですが
    宮殿では二人の昔の仲は公然と噂されてたって設定みたいですしね。

    >かよさま

    チョンヒさんは王妃の第一候補じゃなかっただなんて知りませんでした!
    いろいろご存知なんですね~

    > ソファが王様のよとぎを拒んだのも、
    > 自分の気付かないどこかでチョソンを想っていたのかも…
    > という見方を私はしていますが、

    ドラマの公式サイトではそういう説明も書かれてましたから
    それが正しい解釈かもしれません!
    私が見たときは、拒んだ理由も、その後に説明した理由も、
    なんだかよくわからないな~と感じました。
    別にあんなところでナゾや解釈の余地を残さなくても!というか(笑