<「王と私」あらすじ 37話>

オウドンは訪ねてきたソファ(王妃ユン氏)に成宗を会わせず、二人でお茶。
夫は高い身分ゆえ困るというソファに、それは察していますとオウドンは答え、
奥方を捨てる覚悟がないなら二度とここへ来るなと後で成宗に言います。
オウドン宅へソファ(王妃ユン氏)を連れてきたキム・チョソンを責める成宗。
そんな二人の姿をユン・ギヒョン(王妃兄)が目撃していました。
成宗は宮殿に戻ると、今度は玉座の安定を心配するソファとけんか。
インス大妃に似てきた!当分そなたの顔は見たくない!と出て行っちゃいます。

王が率先して内帑(ネタン)庫をあければ臣下もお金を出すでしょう、という
チョ・チギョム尚膳(元内侍府長)の助言に従うことにした成宗は
強要はしないがと前置きしながらも朝廷の臣下に私財放出を促しました。

チギョム妻は、かつてチギョムの敵だったソリョンの帰還を快く思っていません。
ソリョンは久しぶりにチョン・ハンスと再会し、オウドンのことを聞きます。

オム淑儀がソファの夜間外出をインス大妃にちくり、ソファが追及されます。
理由を言わないソファとオ尚宮に怒った大妃は、オ尚宮をビシバシ!とお仕置きし、
宮殿追放を命じました。次の日、成宗に見送られてオ尚宮をチギョムが待っており、
昔オ尚宮が夫と暮らしていた家に連れて行くのでした。
お前のせいでオ尚宮(乳母)が追放された!と責める成宗に、
殿下があんな行動をとるからです!とソファが言い返し、また夫婦喧嘩です~
そしてオ尚宮のかわりに女官長が派遣したのはナ尚宮(「女人天下」のクム)。
ソファの一挙一動を報告しろという命を受けています。

色々あって辛いチョソンはヤケ酒して、妓生ウォルヒャンに、抱いてやる!宣言。
ムン・ソウンがジェラシー中です♪ 正気に戻ったチョソンは妓生房を逃げ出し
介抱するヤン尚薬につらい胸の内とソファへの思いを打ち明けるのでした。

ソファへの裏切りをチョソンから責められた成宗は、
中宮への気持ちは変わらないがオウドンが忘れられない・・・と正直に答えます。
仲直りしたくてやってきたソファが二人の会話を聞き、そのまま戻っていきました。

コメント

  1. 黄梅 より:
    オ尚書、宮中追放ですね/そしてクムが!!

    クムが31話に続きまた出演しているのですね。
    これは再度視聴しなければ・・!

    >二人の姿をユン・ギヒョン(王妃兄)が目撃していました。
    >インス大妃に似てきた!当分そなたの顔は見たくない!
    >また夫婦喧嘩です

    ソファ兄はいやーなところにいつも居合わせますね。
    なぜ王妃兄はダメんず?見ている時代劇のせいかな(笑)。

    ソファがどう考えても正論なんだし、「成宗なにいってんじゃ!」
    と思いつつ、正論をぶつけ妥協を許さないところ、恐ろしい形相
    (爆)まあ仁粹大妃に似てなくも・・と思いました。

    二人、ベクトルは違いますが、「極端」「過激」「強気」なあたり
    が似ている気がします。仁粹大妃とソファ王妃。

    >昔オ尚宮が夫と暮らしていた家に連れて行くのでした

    チギョムアプローチ開始ですね!チギョムのおかげで乳母に
    なって出仕して、追放後も・・。

    大人な恋なんだけど女人天下のパルサングンとチャウンの
    ようにはいまいち乗り切れないお二人です。。あ、オ尚書は
    特別チギョムを愛しているわけではないからかな。

    >いろいろあってヤケになったらしいチョソンは
    >妓生房で酔った勢いで妓生ウォルヒャンに、
    >抱いてやる!宣言。

    ほんとにヤケでしたね!そして青春ものか温情ものテイスト
    満載!ぜひネシのテクなどドラマ中で披露してほしかったの
    ですが・・放送できないか。

    >そばでムン・ソウンがジェラシー♪を感じています

    ソウンの嫉妬が清涼剤で笑ってました^^
    このへん物騒な話が続くし面白くない(すいません)なので・・

  2. うめ子 より:
    Re: オ尚書、宮中追放ですね/そしてクムが!!

    黄梅さま、いらっしゃいませ~

    > ソファがどう考えても正論なんだし、「成宗なにいってんじゃ!」
    > と思いつつ、正論をぶつけ妥協を許さないところ、恐ろしい形相
    > (爆)まあ仁粹大妃に似てなくも・・と思いました。

    インス大妃に似てきた!とけなすところは個人的にツボでした。
    このセリフが成宗にとっては相手をけなすキメゼリフで
    ソファも言われていやだったのだろうな~と(笑

    > 大人な恋なんだけど女人天下のパルサングンとチャウンの
    > ようにはいまいち乗り切れないお二人です。。あ、オ尚書は
    > 特別チギョムを愛しているわけではないからかな。

    実は私もいまいち乗り切れません。なんででしょうね?