<「大王世宗」あらすじ86話のその後に>

「大王世宗」あらすじアップを終えました。
このドラマはほかのあらすじと比べるといささかハードな作業でした。
なぜなら、ムダなコメディシーンがほとんどなくて、
ほとんどすべてが政治に直結しているので、
ついつい長くなってしまうからなのです・・・。
なので、単なる86話以上の労力が必要だったように思えます。

このドラマ、脇役の大臣たちのこともしっかり描かれていて、
とってもおもしろかったです。
側室ドロドロ系がないのは個人的には残念ですが
それも気にならないくらい楽しませてくれました。
(でも孝嬪程度の側室の存在はほしかったですね!
そうなる予定だった慎嬪役の方が降板したので叶わなかったようですが)

で、私としては、このドラマは世宗のドラマだけど
太宗がいたころのほうがおもしろかったのですよね。
正確には、太宗が亡くなって若き世宗が老獪な重臣とやりあってる頃まで、かな。

それ以後は、前半によく流れていたミステリーちっくでリズムのよい音楽も減り、
ライトな軍歌のようなものが流れることが多くなり、
前半とちょっぴり質が変わってきたように感じました。
なので終盤はちょっとだれながら見てました。

とはいえ、おもしろいドラマではあるので、
まだ未見の方はぜひ一度視聴をご検討ください。
(ただし、大奥的要素ゼロでもよいという方のみ)

コメント

  1. 黄梅 より:
    お疲れ様でした!

    本当に、このドラマはマジメーに政治の話が続き、
    正直すべて理解はしていませんでした。

    なのでこちらのあらすじで初めて理解することもしばしば。
    うめ子さま、本当にありがとうございました!

    大奥バトルが降板でなくなっていたとは残念です・・!
    それがあれば尚嬉しかったなあ。

    世宗さまといえば紙幣を思い出します・・

  2. うめ子 より:
    Re: お疲れ様でした!

    ★黄梅さま

    こんにちは!こちらこそ最後までお読みいただいてありがとうございます。
    とても長いあらすじになってしまったので
    折をみて簡易版を作成するつもりです~

    > 大奥バトルが降板でなくなっていたとは残念です・・!
    > それがあれば尚嬉しかったなあ。

    どれほどのバトルが設定されていたかはわからないのですが
    途中ででてきたあの女官が側室にキャスティングされていたので
    少なくともちょっとくらいは“揺れる王妃シム氏”シーンくらい
    あったと思うんですよね~。それが残念ですね。
    個人的に孝嬪は色っぽくて好きでした♪