王妃(文定王后)は景福宮の交泰殿で。ナンジョンは王妃の実家ユン家で。
固い絆で結ばれた二人は同じときに出産の苦しみに耐えてうめき声をあげます。
陣痛でうんうん唸りながらもナンジョンの正妻キム氏への恩知らず発言は絶好調。
甲斐甲斐しく世話をしてくれるキムさんに対して失礼すぎます!(怒)
そんな中、世子がいきなり中宮殿の前で席藁待罪(ソッコデジェ)を始めました。
王妃が難産で苦しんでいるのは私が中宮殿に行かず親不孝だったからと詫びます。
面会すると王妃のおなかの子によくないと誰かに聞いて遠慮していたそうです。
世子が「あばまま~」と泣くシーンは子供らしくてほんとうにかわいいですね!
政治の話なんてとてもできなさそうですが・・・近頃はよくしてますよね(汗)
けっこう長い出産シーンの末、王妃は公主(娘)を、ナンジョンは男児を出産。
中宗は王妃に慰労の言葉もかけずに酒を飲み、赤子を抱いたオム尚宮も悲しそう。
王妃がわかめ汁(出産後に飲む贅沢品)をひっくり返して絶望する一方で、
王妃は十ヶ月間ムダな子育てをしたな♪と敬嬪が高笑いするのでした。
その状況をいち早く察したナンジョンは、出産当日に赤子を放置して中宮殿へ。
自分のことをいつも思ってくれる忠臣ナンジョンに王妃は感謝して涙ぐみます。
商人ペクがくれようとする賄賂を警戒していたキム・アンロ(希楽堂)でしたが
足のつかない現ナマ(銀塊)に油断して罠にドボン!とハマっちゃいました。
ユン・ウォンヒョンにささやかれた言葉に惑わされている判府事ユン・イムは、
本当は隠れて賄賂を貰ってるんじゃ?とナンジョンの計画どおりに疑心暗鬼です。
ナンジョンたちに先んじて希楽堂をさっさと捕まえようと画策する敬嬪たち。
ナンジョンは出産したばかりだから当分は何もできないと踏んでいるのですが
もちろんそうはいかない我らがナンジョンは王妃に官憲の手配を願います。
王妃は“不偏不党の”パク承旨に、司憲府から二人よこしてくれと頼みました。
その策略の甲斐あって、賄賂を受け取った直後の希楽堂の身柄をめでたく確保!
ナンジョンのカンにさわる高笑いが夜道に響き渡り、視聴者をイラつかせます~


コメント
不快です~~。そのせいか目を見開いた表情もフジヤマおちょぼ口も「美女」に見えません。
ヒビン、ノクスがましだなと思ってしまいます。「私」のノクスはちょっと可愛かった♪
ナンジョンは、儒教社会において側妾の子は小さい頃から虐げらてれこういう女性になるという設定なのでしょうか。
でもでも、感情移入も同情もできないのです。靴屋のおじさんやメヒャン、キルサン達が優しいのが不思議なくらいです。あなた方が甘やかすから・・。
ひどいことするけど実は・・という逸話なしで話は進むんですよね~~。王妃の忠犬と自称しているけど、しつけのされてない室内犬にしか見えません。敬嬪の方が大人で見るに堪えます。
チャン大人、福田和子じゃないけど、「声」は隠せないですよね。本家ピーターのように、男性でありながら両性具有的な俳優さんがやるとミステリアスだったかもしれないけど、声とばっちりメイクでは、誰が見ても女性ですよね~~。
それと、元子。年齢的に台詞全てが「なわけナイヨー」と、もう温かく見守ってます。笑。
あそこまで言えるのは、福城君以上じゃないと不可能ですものね。でも、ホント可愛い♪
アヤさま、こんにちは~♪
> 不快です~~。そのせいか目を見開いた表情もフジヤマおちょぼ口も「美女」に見えません。
同感です!
> ヒビン、ノクスがましだなと思ってしまいます。「私」のノクスはちょっと可愛かった♪
美人さんというわけではなかったけど
愛嬌があって楽しげな風貌だったと感じてます。
> ナンジョンは、儒教社会において側妾の子は小さい頃から虐げらてれこういう女性になるという設定なのでしょうか。
たぶん・・・・そうだと思います。
子供時代は、大人の性格形成への言い訳のようですが
共感した人は少なそうですよね。
> でもでも、感情移入も同情もできないのです。靴屋のおじさんやメヒャン、キルサン達が優しいのが不思議なくらいです。あなた方が甘やかすから・・。
だいたいタンチュ僧侶とカッパチおじさんが
早くパルングンに教えないから・・・!
って、パルングンの子な設定なのはドラマ脚色なので言えないと思いますが
「国を乱すから」って勝手に決めてだんまり決め込むのもヘンですよね。
黙ってても国をじゅーぶん乱したわけだし!
> ひどいことするけど実は・・という逸話なしで話は進むんですよね~~。
先にお伝えしておきますが、そんな逸話は[太字]「ありません」。[/太字]
> それと、元子。年齢的に台詞全てが「なわけナイヨー」と、もう温かく見守ってます。笑。
いきなり難しいこと言い出してびっくりでしたけど
あの福福しさの前には笑顔で見るしかありませんね。