<「同伊(トンイ)」あらすじ 14話>

残念ながらチャ・チョンス(車天寿)とトンイ(同伊)の再会はならず・・・。
その夜チャン・ヒジェ(オクチョン兄)の銃の密輸を手伝ったチョンスは
帰宅してヨンダル(英達)から“トンイ”という監察宮女の名を聞いて驚愕します。
一方、監察宮女がチョンスを訪ねてきたと知ったヒジェは、その宮女の始末を命令。
口が堅く腕っぷしも強いチョンスのことを“使える男”と評価しているからです。
しかし、ならず者に襲われそうになったトンイをチョンスが救出して、やっと再会。
(この夜チョンスと話すときの涙をぬぐいながら笑うトンイの顔が可愛かったです)
トンイが兄がわりのチョンスと再会できたことをヨンダルとファン主簿も喜びます。

清国の使臣団に潜む朝鮮人密輸商キム・ユンダルの捜査を粛宗がひそかに命じ、
使臣を接待する慕華館(モファグン)に監察宮女が儀典宮女として潜入することに。
その宮女にトンイも選ばれ、「顔」で落選?したエジョン(愛鐘)が憤慨してます。

武科を受けて禁軍(クムグン)になりたいとヒジェに伝えるチョンス。
チョン・トンイという監察宮女を知っているか?と聞かれてシラを切りました。
その夜、ヒジェはチョンスにキム・ユンダルの護衛をさせて尾行を倒させ、
オ・テソク(呉太錫)とユンダルを引き合わせました。

慕華館に監察宮女が潜入していたことが清国使臣にバレて追い出されます。
手信号を目撃されたわけでもないのに!誰かがバラした!と怒る宮女たち。
それもそのはず。キム・ユンダルが南人派の資金源になる・・・という
ヒジェの案に乗ったオ・テソクが甥オ・ユン(呉潤)に捜査中断を命じたのです。

使臣の部屋で見つけた細長い紙に書かれた文字が忘れられないトンイは、
古代西域人が使っていた暗号だとチョンスから教えてもらいます。
もう一度あの暗号を手に入れなければ!と掌楽院の奴婢のふりをして再侵入するも、
トンイのことを話すオ・ホヤン(呉浩陽=掌楽院副提調のアホ息子)の声が
清国使臣に聞かれてしまい、トンイはすたこらさっさと逃げるはめに・・・。
と、そんなとき判官ナウリ♪発見。トンイが駆け寄って助けを求めると、様子が変。
しかもそばにいた部下から無礼を咎められてしまいました。
この人判官ナウリじゃなくてチョナ~なの??ってなところで次回へ続きます。

コメント

  1. えりこ より:
    エジョンのキャラが(^^;

     BS放送ですが吹き替え版でしているのをみています。
     先日この回をみていたら落選?して悔しがっている
    エジョンを見た旦那が「青木さやかだ」とポツリ。
     ちょっとキャラが被ってるっちゃあ被ってますが(笑)
     今後も彼女が楽しみです。(主役はどうした?)

  2. うめ子 より:
    Re: エジョンのキャラが(^^;

    えりこさま、いらっしゃいmせ。コメントありがとうございます。

    >  先日この回をみていたら落選?して悔しがっている
    > エジョンを見た旦那が「青木さやかだ」とポツリ。

    あ~~~~似てるかもしれません!!
    顔型がなんとなく青木さやかを彷彿させます・・・
    旦那様スルドイですね。

    エジョンの方、終盤になるにつれてかなり可愛くなった気がします。
    やっぱり見られて磨かれるんだな~と思いました。

  3. 加藤静子 より:
    エジョンが似てる?

    トンイの付き人になるエジョンが青木さやかに似てる?タイプは似ているかもだけど顔も似ていないしちょっと抜けたどころでは余り似ていないかも