<「同伊(トンイ)」あらすじ 43話>

粛宗と暗行(あんぎょう)に出かけた漢城府庶尹チャン・ムリョル(張武流)は、
淑媛トンイ(同伊)が剣契(コムゲ)の首長ケドォラと一緒にいる現場に誘導。
なぜお前がここに・・・?と粛宗が顔をこわばらせてトンイを問い詰めます。
こうして漢城府でチャン・ムヨルに事情聴取されることになったトンイは、
宮女ルックの私を見ても驚かなかったあなたは全て知っているでしょ?と指摘。
まずは殿下に話しますと大殿へ行くと「私を許さないでください」と切り出し、
自分の名前は本当はチェ・トンイで剣契の前首長で検屍官の娘だと告白しました。
何も言うな!部屋にいろ!と粛宗はトンイの言葉を遮り、泣きながら怒ります。

過去を隠せといったのは自分だ!と王に打ち明けたがるソ・ヨンギ(徐龍基)を、
王子を守るのはあなたしかいません!とチャ・チョンス(車天寿)が止めます。
朝廷の面々は恒例のトンチョカヨチュシオプソソ~攻撃でトンイの追放を要求。
王妃(仁顕王后)は卑劣な方法を使ったオクチョン(張禧嬪)を責めました。
監察府ユ尚宮とシビ&ウングムはチャン・ムリョルの腹黒指令を報告します。

粛宗が啓本(事件の記録)を手に牢に行き、事件の動機をケドォラに尋ねました。
「ひどい両班を誰も制裁してくれないからです!前の首長は濡れ衣でした!」。
これを聞いた粛宗はトンイを漢城府の調査に行かせず、「調査で嘘をつけ!」。
サイテーな王でも構わない!とダダ泣きしてとにかくトンイを守ろうとします。
王の中の王だったあの厳しい殿下が?と女として大ショックなオクチョンでした。

ところでお前、淑媛を探らせたそうだな?と粛宗がムリョルを牽制して調査中止。
あくまでも原則に従い調査をします!とムリョルはその王命に反抗したがります。
するとオクチョンは、トンイに仕える尚宮や宮女を捕らえろと命令しました。
(オレも捕まえろ!と役人に泣いたファン僉正とヨンダルは相手にされず・・・)
そんな中「罪を知りながら王が側室をかばった」という檄文が都を騒がせます。
相次ぐ上訴に頭を悩ませつつもトンイが自ら罪を公表するのを避けたい粛宗は、
宝慶堂(ポギョンダン)にはこの騒ぎが伝わらないようにしろと指示しました。
しかしトンイは漢城府に出頭し、粛宗がかっちょよく馬を走らせて後を追います~

コメント

  1. 黄梅 より:
    なりふり構わぬ粛宗!

    こんばんは!

    トンイ、早くみたいのですが、こちらであらすじを拝見しますます気になります!

    取り乱したりかっちょよく走る粛宗が見たいし(笑)、チジニ粛宗がダダ泣き…非常にそそられます。

    今までみたチャンヒビンは大奥ベタベタドラマだったので、こちらのオクチョンにも興味しんしんです。

    仁顕さまがまだご健在なんですね!ペース配分はどうなっているんでしょう(^O^)

  2. うめ子 より:
    Re: なりふり構わぬ粛宗!

    黄梅さま、こんにちは♪

    NHKで始まったようですがその後「トンイ」見られていますか~?
    2時間ドラマと思ってご覧になると楽しめるかと思います♪

    > 仁顕さまがまだご健在なんですね!ペース配分はどうなっているんでしょう(^O^)

    仁顕王后はけっこう生きつづけますよ~。
    でも一つの事案を長引かせないでちゃっちゃとストーリーが運ぶのは
    このドラマのいいところかなーと思います。
    次の王妃様も出てくるのでお楽しみに♪でございます。