*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「王と妃」あらすじ 121話>

粋嬪ハン氏がヨメを(恭恵王后=ハン・ミョンフェ娘)を実家に帰らせたのは、
実家から宮殿に入らせろという大王大妃(貞熹王后)の命令に従ったからですが、
ハン・ミョンフェ(上党君)に激怒しているのでヨメを真夜中に出発させます。

大王大妃(貞熹王后)から摂政を頼まれた孝寧大君は高齢(70歳)を理由に断り、
原則がなければ国が乱れるから未熟でも月山君を王にすべきだったとご意見。
しかし大王大妃は「月山君は王の器ではない」とはっきり答え(月山君可哀想)、
成宗は実母に逆らえないから粋嬪を関与させるなという孝寧大君に、
どうせ粋嬪が権力を握るなら最初から与えたほうがよいのでは?と相談します。
もちろんこの動きはスパイなパク内官によって粋嬪へばっちり報告!されました。

「粋嬪に摂政させたら国が滅びる」とここへきて忠臣モードなハン・ミョンフェ。
母と子を会わせないなんて・・・とシン・スクチュ(高麗君)は気の毒がります。
功臣を味方にしてハン・ミョンフェを孤立させろと命じられたハン・チヒョンは、
粋嬪がはめていた玉の指輪を領議政ホン・ユンソン(仁山君)に差し出し、
実母をいつまでも参殿禁止にできるわけない(=その後の恨みはこわいよ~)と
チョン・チャンソン(蓬原君)のことも涼やかに脅してまわりました。
ということで、幼い成宗を補佐する院相(ウォンサン)たちはまたまた喧々諤々。
亡き懿敬(ウィギョン)世子を王に追尊するところまでは全員が同意するものの、
成宗の母は王大妃(安順王后)だとク・チグァン(綾城君)が主張したりと、
粋嬪を大妃にするかしないか、するにしてもそれはいつなのかで大揉めです。

そんな折、殯宮で哭泣を続けていた成宗が義父ハン・ミョンフェを呼びます。
先王様のご冥福を祈り終わり今は父上に哭泣している・・・と王に言われて、
ハン・ミョンフェがはたと何かに思い当たったような表情になりました。
同じ頃、粋嬪は大王大妃と戦うためでなく懇願するために宮殿に向かいます。
チョ・ドゥンニムが世祖にもらった宝剣で見張りを威嚇して強引に宮殿に入ると、
いきなり罪を詫び始め、戸を開けてくれなければここで自決します!と嫌がらせ。
世祖にお祈り中の大王大妃が部屋の中でぶるぶると震えるのでした・・・。
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