*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「韓明澮ハンミョンフェ~朝鮮王朝を導いた天才策士~」あらすじ67話>

世祖の具合がいよいよ危なくなると、なぜかハン・ミョンフェが喪服を着たがり、
なんて不敬なことを!誰かに見られたらどうするの?と夫人ミン氏を困らせます。

世祖14年(1468年)9月8日、世祖が52歳で崩御し、14年の治世に幕を下ろしました。
若い時代には兄の文宗とともに活躍し、兄の死後は甥の端宗を追いやって即位。
王になった後も波乱の人生で、息子(粋嬪夫)、嫁、孫を若くして亡くしました。
ああ!端宗夫人のもと定順王后の姿が一瞬だけ写りましたよ~。
そして生六臣の一人キム・シスプ(梅月堂/メウォルダン)が大喜びで山を下ります。
年若い大臣は心もとないからと粋嬪ハン氏が大妃(貞熹王后)に院相を進めます。

ユ・ジャグァンがナム・イとハン・ミョンフェの反逆計画を言い回っていると知り
驚いたミョンフェがジャグァンを呼んで事情を聞こうとすると拒否られました。
睿宗元年(1468年)10月24日、ジャグァンが夜の宮殿を訪ねて睿宗に謀反を直訴。
先日ナム・イが兵曹判書から降格されていたのも不利な印象に働いたようですね。
すぐさま捕らえられたナム・イはもちろん反逆心をまっこうから否定しつつ、
昔ミョンフェが「嫡子が王位を継ぐべき」と故クォン・ナムに話したのを謀反扱い。
つまり、粋嬪ハン氏の子が正統で睿宗は正統でないと話したというのです。

クォン・ナムが生きていた頃は先王(世祖)の病も深刻ではありませんでした!
そんなときに口にした世継ぎの話によこしまな心などあるわけがありません!
どうかナム・イと面対させてください!とミョンフェが睿宗にひれ伏して願いました。
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