竹洞宮のシン氏が父親の墓参りをしたと告発する貼紙に、朝廷も司憲府も騒然。
国法を破ったのだ!とシン氏の行為を批判するナム・ゴンやイ・ヘンに対して、
親孝行の何が悪い?シン氏は政変の犠牲だ!とチョ・グァンジョやキム・シク。
シン氏の復位を求めて動けとシム・ジョン(花川君)に命じておきながら
実は復位を防ぎたい敬嬪は「熙嬪の仕業だろうけど王妃かもね~」と笑います。
疑われてはたまらない!と熙嬪が訴え出て、事件は大妃(貞顕王后)の知るところに。
大妃にせっつかれた領議政チョン・グァンピルらが、恐る恐る中宗を訪ねました。
中宗は、功臣録の審議を取り下げるからシン氏を不問に付せと涙ながらに取引。
シン氏を生かしてはおけない!と大妃は納得せず、世子冊封を中宗に迫りました。
功臣録とシン氏の問題を一緒に扱うなんて!と憤慨する強硬派の儒生たちを、
私が辞職するから事を荒立てるな・・・とチョ・グァンジョが諌めます。
シン氏を追い込めば世子が冊封されてしまう!敬嬪にだまされたー!と
王妃(文定王后)が今さらながらにずるがしこい敬嬪の企みに気づいてムカーッ。
世子が(福城君じゃなく王子に)決まってもいいんですか?と聞く女官トクスンに、
王子は長生きできない♪と悪だくみする気マンマンの敬嬪が高笑いするのでした。
辞表を提出したチョ・グァンジョに、夫人イ氏が「それは間違っている」と意見。
夫の出世を望んでいないイ氏でしたが、民を見捨てるような辞職には反対です。
いつ何が夫の身に起こるかわからない・・・と覚悟を決めている夫人イ氏が、
部屋を毎日掃除して息子のカラダも清めているというエピソードもありましたね。
ちょこまか動きまわるキム・アルロが今回はユン・イムに近づいていますよー。
チョ・グァンジョの辞表に失望してホン・ギョンジュ(南陽君)を呼び出す中宗。
忠誠を誓ってウソ泣きしながらチラチラと王の顔をうかがう南陽君でした・・・。
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