<「王朝の暁~趙光祖伝~」あらすじ 4話>

愛する妻(廃妃シン氏:端敬王后)と引き離され、毎日しょんぼりする中宗。
宮殿を出たシン氏は河城尉(たぶんチョン・インジ息子)の家に滞在した後、
竹洞宮(チュクトングン)で暮らしているらしく(おそらく今の仁寺洞あたり)、
その竹洞宮に近い仁王山(イヌアンサン)のほうばかりを眺めています。
そんな中宗に傲慢な態度でケチをつける同副承旨ホン・ギョンジュ。
左議政パク・ウォンジョンの臣下のくせに!と中宗に冷たくつっこまれ、
その後で「なんだか殿下がかわいそうになっちゃった~」と同情してます。

側室を送り込もう!とパク・ウォンジョンが功臣一同を集めて会議(宴会)。
美人なら側妻の娘でもかまわん!との言葉にホン・ギョンジュは大喜び♪
地方で手を出した妓生が産んだ、愛らしくて涙もろい娘(後の熙嬪)がいるからです。
(キム・ジェヒョン監督ったら、熙嬪が庶子というエピソードが好きですねー)

パク・ウォンジョンの外戚ユン・イムも初登場。遠慮がちで腰が低いおっさんです。
娘はいませんが妹がいます・・・と気品ある娘(後の章敬王后)を連れて来ました。
残念ながらパク・ウォンジョンには年頃の娘や妹がいないようで、
「慌てて養女を迎えたら品が悪くて困る」とこぼしています。これが後の敬嬪ですね♪

パク・ウォンジョンは中宗付きのキム尚宮に賄賂を渡して手なずけていました。
側室候補たちはキム尚宮の手引きで大妃にバレないよう夜叉のように入宮。
大部屋生活が始まり、宮中作法を仕込まれる毎日を送ることになりました。
礼儀知らずでさっそく女官に叱られているのは敬嬪。おもしろすぎます。
章敬王后役はよく見たら「女人天下」でメヒャンを演じたパク・チュミさんですね!

町では疫病が流行り、チョ・グァンジョ家の小間使いコップンにもうつったよう。
チョ・グァンジョは病気の民が無理やり連れて行かれ火を放たれるのを目撃します。

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