*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「太宗大王-朝鮮王朝の礎-」あらすじ 5話>

昌王元年(1388年)11月、忠州に流されていたチェ・ヨン将軍が都に戻りました。
大臣たちが処罰を求めたため、巡軍獄(スングンオク)に収容されるからです。
この前までイ・ソンゲを称えていた民は移り気で、チェ・ヨンのために涙・涙・涙。
イ家は危機感を覚えるも、頼みの五男バンウォンは明に行っており不在でした。
イ・ソンゲは処分に積極的ではなさそうですが、シム・ドップたちが厳罰を望み、
チェ・ヨン将軍は斬首されて73歳の生涯を閉じ、民は市場を閉めて喪に服します。
『高麗史節要』には「刑を前に口調と顔色を変えなかった」と記されている一方、
『高麗史』には「都堂が米と豆を用意して霊前に供えた」とあり矛盾しているとか。
ナレーションおじさまによると、これは『高麗史』の誤認と思われるそうです。

“イ・ソンゲの配慮で”江華島から驪興(ヨフン)に移されたウ王のもとを、
大護軍キム・ジョと副令チョン・ドクフ(共にチェ・ヨン親戚)が訪ねました。
ウ王は復位をめざす彼らの忠誠に感動し、クァク・チュンボ宛の宝剣を託します。
彼らは陰暦の11月に宮殿で祭祀「八関会」が催される日にイ・ソンゲ討伐を計画。
ところがクァク・チュンボはイ・ソンゲにさっさと宝剣を差し出して密告します。
イ・ソンゲ手下のチョ・ヨンギュに殴られるも生き残ったキム・ジョは、
取調べでピョン・アンニョルやイ・リムの名を挙げ、昌王も王位を剥奪されます。

神宗の令孫にあたる定昌君が高麗王朝34代目で最後の王になる恭譲王に即位。
心やさしい性格の定昌君に王位への欲はなく、幾度となく拒んだそうです。
さっそくウ王の妃が江陵に、廃・昌王は江華に流され、皆が庶民に降格されました。
謀反を企んだとしてイ・リムとその息子のイ・キセンも流刑されます。
新しい門下侍中には、イ・ソンゲが拒んだためシム・ドップが就任しました。
さっさと権力を握ればいいのにと思っているバンウォン夫妻は歯がゆいばかり。
そこで、一緒に住んでいる寧善(ヨンソン)翁主をまたまた暗躍させることに決定。
知り合いの尚宮にゴリ押しして、至密(チミル)尚宮として宮殿に送り込みました。

イ・ソンゲ一派は田制改革を推し進め、ついに私田の文書を燃やす許可を得ます。
これは民に土地を戻すことを意味し、すなわち朝廷の財産を失うことになります。
民が歓喜し、文書を燃やす炎の熱風が松都を包む夜、一人で涙にくれる恭譲王。
誰もが高麗王朝の終焉を予感する中、イ・ソンゲは王座を望んではいません。
即位しろとせっついてくる側近チョン・ドジョンやチョ・ジュンを叱りとばしました。
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