<韓国史劇が私を変えた!>

大げさなタイトルですみません・・・

いまGyao様で「チャングム~」の配信をしていますよね。
それを見ていて(正確にはただ流しておく感じなのですが)思ったのです。
私はつくづく韓国史劇によって変わったなあ・・・と。
性格ではなく、歴史ドラマを見るときの感想が、です。
別にアメリカのドラマを見ているときには何も変化を感じません。

たとえばチェ尚宮が大妃様にこう報告するシーンがありました。
「オ・ギョモ大監が科挙の答案に印をつけて合格させた者を
地方に送って国のお金を不正に蓄財していました!」と。
すると大妃様が「なぬ?そんな不道徳なことを!?」とお怒りになります。

でも視聴している私の感想としては
「え?別に当たり前のことでは?
別に謀反を企てたわけじゃなし、世子側の資金なんだし、目くじら立てなくても」。
すぐに自分の卑しい輩っぷりに気づいて、ヤバイ!と思うのですけどね(汗)。

何度も見ている「チャングム」ではチェ尚宮とクミョンの気持ちに肩入れし、
「女人天下」でも王妃様もですがつい敬嬪のほうも応援したくなります。
実は「張禧嬪」で禧嬪が粛宗に冷遇されていたときは
「いま御膳に毒を盛ればあーたの息子が王よ!あーたは大妃よ!」と思ってました。

このひそかな思いがくれぐれも実生活で出ないように気をつけなければなりません!
史劇にどっぷり漬かっている皆さまもどうぞお気をつけくださいね♪

コメント

  1. 匿名 より:
    ポチ

    うめ子さま

    いつも楽しく拝見しています^^。

    今回の感想、「うーむ、、、なるほど~」と思いました。
    斜に構えると「そんな感想も抱くだろうな~」とも思えます。

    韓国史劇、「斜に構えて観劇する」のがポイントですよね。
    鵜呑みにしてしまうと良くないですが、「斜に構えながら観劇すると、とても楽しめるな」と思いました。

    これからも、楽しいあらすじを楽しみにしてます^^!

  2. ハナクロ より:
    同感です。

    先日古代・中世館の方にお邪魔させて頂いたハナクロです。

    今遅ればせながらイサンを試聴中なのですが、ちょうどウォンビンの想像妊娠がバレてホン・グギョンと共にに苦境に陥っている辺りです。

    が二人とも全然悪役には見えず、むしろツメが甘いよ!と歯ぎしりしておりました。あのナンジョン、キョンビンに比べれば可愛いもんです。

    ヒョイ王妃やパク・テスはちょっとうざっ!と感じ、ヘギョン宮様はもっと本領発揮してと叫び、貞純大妃やチェ・ソクチュ、チャン・テウにもっと活躍の場を!と願っている次第です。

    どうも水戸黄門型DNAから韓国史劇型DNAに身体も変化してしまったようです。怖いです。

    この価値観を決して社会生活に活用することなく、ドラマ試聴の世界に留めておくよう気をつけていきたいと思います。

  3. うめ子 より:
    >ポチさま、ハナクロさま

    コメントありがとうございます!

    ★ポチさま

    > 韓国史劇、「斜に構えて観劇する」のがポイントですよね。

    おっしゃるとおりだと思います!
    斜に構えて、突っ込めるところを大いに楽しまなければなりません!
    他の国のドラマ見ているときは全然モードが違うんですけどね。
    ほんと、韓国歴史ドラマの魔力はすごいです!

    ★ハナクロさま

    > むしろツメが甘いよ!と歯ぎしりしておりました。

    そう思いますよねー!
    なんで人に聞かれるような話をするのだ?と思っちゃいます。

    > ヒョイ王妃やパク・テスはちょっとうざっ!と感じ、ヘギョン宮様はもっと本領発揮してと叫び、貞純大妃やチェ・ソクチュ、チャン・テウにもっと活躍の場を!と願っている次第です。

    あはは!順調にDNDが変化してますね!
    ヒョイ王妃は史実でもよい人だったっぽく書かれているし
    イビョンフン作品なのでああいう感じになるのだろうなとは思いますが
    恵慶宮さまはもう少しひん曲がっていてほしいですよね♪