婚約したからって気安くしないでよっ!とばかりにイ・セリョンに振り払われても、
一生かけてあなたの心を開きます・・・とシン・ミョンはポジティブ思考。
セリョンは首陽(スヤン)大君にもリュ氏たちを匿った件を否定せず楯突きます。
「氷玉館」にコン・チルグ(チョ・ソクチュの敵)の手下が乗り込んできました。
恨みを晴らすようにバッタバッタと倒すキム・スンユに、ソクチュが「お前何者?」。
スンユは夜は「氷玉館」の用心棒となり、昼は復讐活動にいそしむことになります。
さっそく温寧君の使用人に聞き込みをし、兄嫁と姪が川に身を投げたと知って衝撃。
スンユに惚れた妓生ソエンは彼をぼーっと見つめ、嫉妬した客がスンユに絡みます。
セリョンとミョンの婚礼の日に首陽大君を討つと敬恵公主夫妻に告げる錦城大君。
かつてはミョンの親友だったチョン・ジョン(寧陽尉)は腰が引け気味ですが、
計画に協力するためミョンの付き添いの申し出をOKし、ミョンが素直に喜びます。
敬恵公主は婚礼の報告に来た従姉妹セリョンに「最後の贈り物」を渡しました。
それは、直講だったスンユが公主宛に(セリョンだと思って)贈った指輪でした。
セリョンがいつかの妓生房の前で佇み、スンユとの日々を思い出しています。
妓生房の前を通ってお寺へ向かうセリョンを、スンユがひそかに尾行していました。
するとミョンが待ち伏せており、人妻用かんざしをくれますが、セリョンは無言。
一人でお寺へ入り、石塔に指輪を置いてスンユのために祈りを捧げました。
指輪を残してその場を離れたものの、ふと思い直して石塔に戻ると、指輪が消失!
黒い人影を見つけたセリョンが、大切なものなのでお返しください!と願います。
その男が顔を見せずに去ると、指輪の一つは割られており、もう一つは無事でした。
婚礼の日、大役を担ったチョン・ジョンが敬恵公主をぎゅっと抱きしめて出発。
ミョンの命は助けるという条件を錦城大君に飲ませても硬い表情は緩みませんが、
付き添われる新郎ミョンは嬉しさを隠せずニヤつきながら首陽大君邸に着きました。
護衛に扮した刺客(実はハン・ミョンフェのスパイ)もチョン・ジョンと一緒です。
花嫁衣裳を着てもうれしいはずもなく、部屋で一人になって涙をこぼすセリョン。
そんな新婦を、使用人に化けて潜入していたスンユが突然羽交い絞めにしました。


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