「ホ・ヨ・ヌ・・・」と自分の名を口にして王妃ボギョンをビビらせたヨヌは、
その方とそんなに似ていますか?皆が私を見間違えます・・・と説明した後で、
隠月閣の霊魂から王妃様が幸せになることを願っていると言われたと話しました。
ボギョンの様子を見て「どうも昔の友人ではなさそう」とヨヌが疑問を持ちます。
おびえまくったボギョンが母を呼んで取り乱すシーンはけっこう熱演でしたね。
中宮殿を出たヨヌが思い出の隠月閣にいると、王フォンとばったり!
通りすぎようとするヨヌの手をフォンが握り「体調はどうなのか?」と質問。
望むならどこか他のところに移してやると言われてもヨヌは断りました。
ヨヌの心の中はフォンへの取り戻した恋心でいっぱいなんですけどね・・・。
行け!もう二度と余の前に現れるな!と冷たく言い放つフォンでした。
王族の地位も捨てる!王命に逆らってもあの娘を守る!と断言するヤンミョン君。
殿下はあの娘を傷つける以外に何ができるのですか?とフォンに逆らいました。
後日、ヤンミョン君が活人署への救済米をくすねた戸曹判書に抗議していると、
王族の政治的発言は禁止!とフォンが遮り、忠言なのに!と言い返されます。
フォンはその後の王前会議で大臣たちの不正を叱りまくりました。
リッチなヤンミョン君はポケットマネーで薬草や医書を活人署にプレゼント。
オレの師匠の家(=ヨヌ実家)に一緒に行こうとヨヌを誘って困らせます。
フォンに呼ばれた国巫チャン・ノギョンが、その前にヨヌにすべてを告白。
大王大妃の命令にも友達の頼みにも逆らえず「殺して」「生かした」ことや、
実直なヨヌ父は嘘に耐えられないはずと思ったからだましたのだと説明します。
呪術にはヨヌの死を願ういけにえが必要で、それはヨムに恋していたミナ公主。
もし将来バレたとしても王族の悪事は秘されるはずで、安全な存在なのです。
真実を黙っていてとヨヌに言われたチャン・ノギョンは、フォンにこう答えます。
「呪術で人は殺せません。そうしたいなら代償の命も必要で私も死んでいます」。
じゃあ生きてる?ウォルなのか?と悩むフォンに、義禁府都事ホン・ギュテが報告。
ヨヌの墓が荒らされていたことやヨヌの侍女がウォルの護衛だと知ったフォンが、
チャン・ノギョンを追及し「世子嬪ヨヌ=巫女ウォル」であると確認しました。


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