*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「根の深い木-世宗(セジョン)大王の誓い-」 2話 あらすじ>

第2話 魔方陣の答え

何もしていないのに義禁府にぶちこまれ、ひどい扱いを受けた奴婢たちが逃走。
番人に捕まって虫の息のコルサンは「タムを頼む」とトルボクに言い残します。
トルボクの機転で一足先に塀から出されたタムは意外な人物に助けられます。
そのお方とは、義禁府のようすをそっと見にきた王妃(昭憲王后)でした。
実家にいたタムのことを知っている王妃は、チマの中に隠して役人から守ります。

王妃とは別にお忍びで義禁府に行った世宗は、トルボクを助けて山小屋へ。
すると上王・太宗がご登場!「この場でその者の首を切れ!」と命じました。
すると世宗が「上王は王ではない!私が朝鮮の王だ!」と怒りをぶちまけ、
私が魔方陣を始めたのは父上が母上の兄弟を殺した日です・・・と告白。
太宗が粛清してきた母の兄弟やかつての忠臣たちの名を次々に挙げた後で、
その者を斬るなら私も斬ってください!と言うと、「ムヒュル!」と護衛を呼び、
私が死んだら王を殺害したものの首をはねよ!と大迫力で命じました。
太宗はさっさと山から引き上げ、威厳を備えた息子の姿に満足げなようすです。

父さんを死なせた王を殺してやる!とトルボクが自分を恨んでいると知りつつも、
「私が守った最初の民」であるトルボクを助けよ!と世宗はムヒュルに指示。
ムヒュルは泮村(パンチョン)の女行首トダムにトルボクを預けます。
成均館の奴婢が住んでおり、文成(ムンソン)公の祠堂があるのが泮村。
王命なしには官軍も入れず、儒生のために生肉を扱う場所でもありました。
朝廷の出来事にはかかわるなと村民に教え込んできたトダム行首はある日、
儒生からチョン・ドジョンの書物を預かったケチュルとモンブに死を命じます。

宮殿に戻った太宗は、全兵士と内侍を集め、真夜中なのに訓練開始。
一方の世宗はどうやら王の座を退くつもりらしく、王様グッズをまとめました。
(玉璽(オクセ)御刀(オド)烏梅牌(オメペ)象牙牌(サンアペ)など)
そんな世宗のもとへ、太宗から「空の重箱」が届けられて衝撃が走ります。
文若が魏の武帝から送られた故事から、自決せよという意味があるからです。
ところが重箱を開いたときのカタチが魔方陣と同じだと世宗が気づいて「!」。
33方陣すべての行と列の和が17985になることを宮女たちに確認させると、
太宗の指揮のもとで行われている軍事訓練のど真ん中に一人で乗り込みました。
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