*韓国ドラマあらすじ部*

韓流時代劇(韓国歴史ドラマ)の最終回までの全話あらすじストーリー(ネタバレ)&感想レビュー&人物相関図など。女人天下、同伊(トンイ)、王女の男、チャンヒビン、馬医、王と私、王の女、正祖イサン、大王世宗(テワンセジョン)、太陽を抱く月、キムマンドク、インス大妃etc

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<「根の深い木-世宗(セジョン)大王の誓い-」 12話 あらすじ>

第12話 継言山(ケオンサン)

間違った「福」の字を刺繍した巾着なんて滅多にあるものじゃないので、
宮女ソイも密本(ミルボン)のチョン・ギジュン(カリオン)も超びっくり~。
喉の形を文字にしたのだ♪と世宗が自慢げに披露しても、ソイは見事に上の空。
ボクの作った文字が気に入らないの?と気にする世宗にソイが外出許可を求めます。
発音器官のことを知りたいからカリオンに会いたいと言われ、世宗は喜んで許可。
しかし密本が事前に現地調査して兵を配置すると見越していたカン・チェユンは
「カネ用意して一人で来い」という手紙を密本宛に置いておき自分は現れません。

で、今度の貼紙は「松竹亭(ソンジュクチョン)」にお呼び出し。
カリオンに会いたいと頼んで外出したソイでしたが、世宗にウソがバレます。
幼馴染のトルボクに会いに行ったと聞いた世宗は「ついにこの時が来たか・・・」。
松竹亭には、カン・チェユン、ムヒュル、ユン・ピョン、ソイ、コクセらが集結。
シム・オンの屋敷で働いていた奴婢のコクセおじさんだと気づいたソヒは
密本と内禁衛から逃げた後で必死に「(私は)タム・・・(です)」と喋ります。
ソイに頼られてコクセとの筆談を通訳したカリオンはソイの正体を知りました。

トルボクが生きていると知ったソイは「継言山(ケオンサン)馬医」と貼紙返し♪
けれども見張っていたユン・ピョンにさらわれて密本に捕らわれちゃいました。
「継言山」というのはタムとトルボクにだけわかる場所を示した架空の地名。
世宗は書物を漁らせて地名を調べまくり、密本はコクセの涙でソイを説得します。
ところがソイは持ち前の記憶力で自分の場所を正確に割り出し、崖から海へドブン!
密本のことしか頭にないカン・チェユンも「継言山」がわかりませんでしたが、
馬医ってニマじゃねえの?とパクポに言われたりしてようやくピン!ときました。
ってことで次回の冒頭はどこかの山の中で二人が感動の再会を果たしそうですよ。

ところでソイに前から言いたかったのだけど、あなた高価な紙を無駄に使いすぎ!
余白を少なくして書きなさい!たかが女官どうしの話にはさらに節約すべきです!
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