アワビ献上で勝利した東門問屋が喜びに沸く一方、西門問屋はピリピリムード。
オ・ムンソン(マクソン)はアワビ献上にかかわった海女に「出て行け」と命じ、
西門問屋で10年以上も働いた海女コ・ドンスクたちを容赦なくクビにしました。
矢を放ってキム・マンドク(ホン)を救ったカン・ユジからは大行首の座を剥奪。
長年カン・ユジに仕えたキム・ ドンジュは「マンドクのせいだ!」と憤ります。
キム・マンドクはオ・ムンソンにヒスイの指輪を返し、友情を終了させました。
新しい王妃の婚礼のための献上船が難破したため、済州島の役所や問屋は大騒ぎ。
(おそらく英祖の二人目の王妃である貞純王后との結婚ではないかと思います)
船の修理は大変だし時間もかかるし!ってことでキム・マンドクはアイデア提出。
船を借りてでも商船を使えば新しい事業になります!と行首を説得しました。
ベンチャー系なキム・マンドクと違い慎重派のコ・ソクチュ行首は消極的ですが、
師匠(キム尚宮)も商船ビジネスに賛成したので乗り出すことにしました。
オ・ムンソンが絶対に妨害するはず!と踏んだカン・ユジはチェ・ナムグと結託。
妓生ヨファがミョヒャンにチクり、オ・ムンソンに筒抜けになっちゃいました。
オ・ムンソンはまたまた都の刑曹判書チョン・ドウンに手紙を送り、協力を要請。
刑曹に佐郎として転属されたチョン・ホンスは(前回もヒゲ顔でしたっけ??)、
西門問屋の商船を使えば?という提案書をカン別提が書いているのを目撃し、
献上船は戸曹の管轄ですよね?とさっそく会議で父のやり方にケチをつけました。
「すべて入札制にしたよね?」「そーだそーだ!」と平市署一派も加勢します。
キム・マンドクたちが済州島の船主に共同経営を申し入れるも、断られてばかり。
そんな中、ばくち好きでお金に困っているファン船主だけが承諾してくれました。
(破産していて、海南(ヘナム)に置いてある船は古くて使い物にならないとか)
で、ちゃんと契約書に印を押してもらったのに、海南からの船は到着しません。
オ・ムンソンが手を廻したと知ったキム・マンドクが西門問屋に乗り込みました。


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