*韓国ドラマあらすじ部*

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< 『馬経大典』? 「馬医」 あらすじ 7話 補足>

「馬医」7話で肺炎の馬を治療しようとするペク・クァンヒョンに対して
司僕寺の馬医が色々と罵りの言葉をかけますね。
その中に「『馬経大典』も知らないくせに」というセリフがありました。

この頃の馬医の基本書籍といえば『安驥集(アンギチプ)』でした。
司僕寺の馬医試験の出題元でもあったので、皆さん熟読していたと思われます。
ちなみに『安驥集』は『司牧安驥集』が本来の名前のようで
唐代の李石(?~845年)という人がまとめた本です。
馬やラバ(ロバ?)の病気の原因や処方が書かれており国外にも紹介されました。
もちろん日本でも翻訳本が刊行されています。

7話で出てきたのは『安驥集』とは違う『馬経大典』という書物。
この名前で調べてみるとまったくヒットしません。
でもこのあたりの設定にはなんとなくリアリティを感じるので検索を続けたところ
もしかしたら『馬経大全』のことなのかなと思うようになってきました。
(「大典」は衛星劇場の字幕です。発音は「テジェン」と言ってた気がします)

『馬経大全』とは『元亨療馬集』という書物のことを指すようで
明の時代に獣医だった兄弟が著したものです。
クァンヒョンたちの時代から何百年も経っているのではないので
当時の感覚では「つい数十年前」に刊行されたものだったと思います。
馬医の教典である『安驥集』よりも新しいイケてる書物?ということで
「お前はそういう書物なんて読んでない(読めてない)だろ?」
という意味を込めたけなしだったのかなと思いました。
クァンヒョンは「読みました」と最後に言い返していましたが。

ついでに、非難されながらも7話でクァンヒョンが鍼を打った七つの鎮静穴は
「内関」「足三里」「三陽絡」「臑兪(じゅゆ)」の4つに加え、
打つのが難しくて危険な「印堂」「中府」「安神」という場所でした。
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