医官が馬医に講義するのを手伝うことになったカン・ジニョン(ヨンダル)と
司僕寺の見習い馬医になったペク・クァンヒョンの距離がちぢまる今回です。
献上馬の件が評価されたクァンヒョンは、試験免除で司僕寺に入ったそうです。
王様に拝謁してベタ褒めされた!とちょっぴり話を盛って自慢していますが、
実はスッキ(淑徽)公主が捏造した王命(とご褒美の絹)をもらっただけでした。
新任の馬医長チャン・ドシクはヘナキャラ風ですが「オレは実力主義!」だとか。
そんな司僕寺の牧場で、ある日、落馬事故が起こり馬と奴婢が怪我をしました。
倒れた奴婢にジニョンが駆け寄り、テキパキと応急処置して恵民署へ運びます。
(止血剤になるということで、鍼筒のストラップの先の琥珀を石で擦ってました)
クァンヒョンが患者を心配して恵民署へ行くと、ジニョンにこう責められました。
「真っ先に馬を気にしたわよね?彼が奴婢だから?エライ人なら違ってたはず!」
牧場では、生まれたばかりの子羊が死に、もうすぐ母羊も力尽きてしまいそう。
クァンヒョンは母羊を亡くした子羊を連れてくることで、母羊に気力を与えます。
自分も父が死んだときに母馬に助けられた・・・と経験をジニョンに語りました。
その後、鍼筒を拾ったので彼女を追いかけると、両班男子と町でイチャイチャ中。
相手の男子は、久しぶりに都へ戻ったソンハ(イ・ミョンファンの息子)でした。
倒れたヒョスク大妃(仁宣王后)を治療する老首医(スイ)の腕が衰えているので
左議政チョン・ソンジョはイ・ミョンファンを次の責任者に据えるつもりです。
恵民署の提調コ・ジュマンのことは「あんなわけのわからんヤツはダメ!」とか。
可愛いスッキ公主は猫タリを温めて発熱を装い、クァンヒョンに診察させました。
チュ・ギベとチャボンは、都で馬房(マバン=馬の診療所)を開業(資金は絹)。
身分の高きも低きも行列をなす武橋湯飯(ムギョタンバン)へ3人で出かけます。
料理人はオ・ジャンバク!クァンヨンは彼にヨンダル探しを依頼していました。
一方、美人女将チュ・イノク(離縁経験アリ)はジニョンと仲良しの間柄です。
利川(イチョン)で牛疫(うよく?)が発生し、人間にも発疹症状が現れました。
クァンヒョンいわく「去年は10万頭死んだ」そうですが、すごい飼育数ですよね?


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