<「王と私」あらすじ 3話>

激流にのまれたソファを助けて洞穴へ運び、肌を寄せて温めるキム・チョンドン。
目覚めたソファは驚きますが、チョンドンのケガに気づき布をまいてやります。
チョンドンがソファをユン家に連れて行くと、処置が適切だったと医官は評価。
正言ユン・ギギョン(ソファ父)はチョンドンに礼を言いながらも
(娘に男の噂が立ったら大変なので)節度をわきまえろと釘を刺します。
ソファ兄のギヒョンは低い身分のチョンドンが気に入らずビンタしました。

内帑庫(ネタンコ)の調査のために、不足分を埋める必要が出てきました。
過去に使った不足分を埋めさせようとするチョ・チギョム(内侍府長)に、
内侍OBの尚膳(「女人天下」の敬嬪実父を発見)たちが大反発(金持ちなのに)。
するとチギョムが、尚膳たちの不正を暴くと脅して不足分を返納させます。
それでも睿宗(イェジョン)は内侍府への追撃をゆるめません。
ユン正言(ソファ父)の意見を認め、内侍の家族を減らすため禁婚令を出しました。
睿宗は内侍や元老を追い出して新進勢力(亀城君ら)と改革したいんですね。

鼓子(コジャ)と馬鹿にされ実子も残せないうえに家門も存続できないとは!と
チギョムをはじめ内侍全員が六根壷(アレの塩漬け入り)を手に座り込んで抗議。
宮殿の業務が滞り、埃が舞うので斉安君(チェアングン)の目の病も悪化します。
それでも強硬な姿勢を崩さない睿宗に、自分が政治を行うと大妃が宣言しました。

内子院入学で大金を手にした没落両班の息子チョン・ハンス。
実家が抱える借金をノ内侍に投げ返すと、ノ内侍は怒らずその度胸を気に入ります。
しかしチョンドンが養子にしたいと思っているのはチギョムでした。
ウォラはチギョムの申し出を断り、刀子匠(アレを切る人)にさせることに。
ところがチョン・ハンスが切除する儀式に衝撃を受けて早速ダウンです。
あるとき乳母のオ氏はチョンドンの家で血文字が書かれた布を見かけますが、
記憶を失っているのでかつて自分が書いたものだとは気づきませんでした。

山で助けてくれたお礼としてソファがチョンドンに書物をプレゼント♪
文字のレッスンも始めて二人がどんどん仲良くなっているある日のこと、
俺の結婚相手を見せてやる!と者乙山君がチョンドンを連れてユン家へ行くと、
ユン正言に文句をたれに押しかけた内侍妻軍団を追い払うソファを目撃しました。
者乙山君が婚約した相手がソファと知ったチョンドンは驚きます。
その後、宮殿に行った男子二人は、内侍府長を斬ろうする睿宗の姿を見ました。

コメント

  1. 黄梅 より:
    内侍OBの中に「女人天下」の敬嬪実父

    こんばんは~

    敬嬪パパには気づきませんでした!DVDで再チェックしなくては^^
    チョンドンのヅラ、本当に変ですね。お金かけたドラマのわりには、
    頭関係は手抜きだな(特に男性)と思ってます。

    ハンスの売価が高額20両だったり、切り口の綺麗さで値段が決まる
    ってのも面白かったんですが、ナゲムの売価が明示されていないで
    すよね?やっぱり、安かったのかなあ・・(余計なお世話ですが)。

    この洞窟での裸あっためシーンは、見ながら「何のサービス?」と
    あんぐりしてみちゃいました。ソファは天然か魔性かどっちかかと思い
    ました(身分の違うチョンドンなんて圏外かのかもしれないけど、思わせ
    ぶり~)。チョギムの正室チョン氏とすでにもめているあたり、因縁の渦
    起こりまくりですね。

    昌嬪おかあさんはどっちのドラマでも温厚なのが印象的ですね。
    ウォラ役の人は「王と妃」だと厳貴人で悪役どっぷりだったので・・・
    そしてまた王妃の兄はいまいち、というのが女人天下を思い出します。
    (ソファのお兄さん、登場そうそう、やなヤツ)。

  2. うめ子 より:
    Re: 内侍OBの中に「女人天下」の敬嬪実父

    黄梅さま、こんにちは!

    > ハンスの売価が高額20両だったり、切り口の綺麗さで値段が決まる
    > ってのも面白かったんですが、ナゲムの売価が明示されていないで
    > すよね?やっぱり、安かったのかなあ・・(余計なお世話ですが)。

    はい、、、ズバリ、安かったのだと私も思います!

    > この洞窟での裸あっためシーンは、見ながら「何のサービス?」と
    > あんぐりしてみちゃいました。ソファは天然か魔性かどっちかかと思い
    > ました(身分の違うチョンドンなんて圏外かのかもしれないけど、思わせ
    > ぶり~)。

    私もそう思いました。
    「私のために宦官になって宮殿にきてくれたの?」と聞くあたり
    かなり確信犯ですわ~
    実は「こわい女ソファ」なのかもしれません♪

  3. かよ より:
    チョンヒ大妃のミギョンさん♪

    書きたいことがすでに書かれている(←偉そう(汗))ので、
    違う視点を書こうと思います(笑)

    ミギョンさんが好きなのでやっぱり注目してしまうチョンヒ大妃♪
    「王と私」全体では、コレと言った注目演技がなく、
    (ミギョンさんの一生懸命演技はすごく分かっただけにもったいない(泣))
    悔しい気がしますが、
    唯一、
    >内侍府長を罷職しようとする睿宗を、チョンヒ大妃は制止します。
    ここと、
    >強硬な姿勢を崩さない睿宗に、大妃は自分が政治を行うと宣言しました。
    ここは、ミギョンさんのカリスマ演技性が光ってた部分だと思いました♪
    元々キャラクターもミギョンさんらしい人なので、
    その部分と大妃としての威厳も一緒に強く感じたシーンだと思います^^

  4. うめ子 より:
    Re: チョンヒ大妃のミギョンさん♪

    かよさん、いらっしゃいませ♪

    「王と私」の大王大妃は、
    ソファと内侍府が気に入らない!一直線の大妃に比べて
    広い目で王室と朝廷のことを考えていますよね。
    ミギョンさん好演だと思います♪

    ところでソグィが大王大妃に呼ばれて宮殿に行った回のとき
    すでにソグィ役の(でチャングムジョン尚宮役も演じた)ヨ・ウンゲさんが
    体調不良で降板した後だったので、
    あ~、チャングムの師弟が再び同室にってシーンが流れちゃった~と
    残念に思いました。ちょっぴり見たかったです。

  5. より:
    久しぶりに

    「女人天下」で楽しませていただきましたイと申します。
    その後「善徳女王」にどっぷりはまり、
    今度は「王と私」を見始めましたー。

    「王と私」はSBSだけに「女人天下」オールスターズが見られるのもたのしいですねー。
    キム・アルロがこの時代にも!みたいな感じです。
    また善徳ファンとしては、善徳に出てる人もたくさん出てるのもたのしい限りです。
    お気に入りは者乙山。
    善徳でも、金春秋(キム・チュンチュ)という名の
    後に王様になる人の役でした。王室顔?

    ではでは今後ともよろしくお願いいたします。
    睿宗の眼ヂカラが苦手です~。

  6. うめ子 より:
    Re: 久しぶりに

    イさま、こんにちは!
    コメントいただきありがとうございます♪

    > 「王と私」はSBSだけに「女人天下」オールスターズが見られるのもたのしいですねー。

    テレビ局でそういう見方もできるのですね~
    私はまだそこで識別できないので、フムフムとメモらせていただきました。

    > お気に入りは者乙山。
    > 善徳でも、金春秋(キム・チュンチュ)という名の

    出てましたね!!
    「王と私」のときのほうが王室男子っぽくて
    「善徳」のときはなんだか微妙な風貌に見えました。
    小さいときのほうが男前だった?ように感じます。

    > 睿宗の眼ヂカラが苦手です~。

    ぶわっはっは~と大爆笑!しました。
    おっしゃることがとてもわかります!
    わたしも苦手かもしれません、あの目ヂカラに限っては・・・