<「王の女」あらすじ42話のその後に(ネタバレあり) その1>

韓国ドラマ「王の女」全42話分のあらすじをアップし終えました。

女官ケトン(キム尚宮)と悲劇の王・光海君の
ラブストーリーをベースに展開していくため、
陰謀はいろいろ出てきても
反吐が出る~!ってほどえぐくありませんでした。
どの臣下も理想ありきで謀反や陰謀を行っているように
描かれているというのもその大きな理由かもしれません。

なので、情愛も恋愛も一切ナシの
陰謀につぐ陰謀100%の「女人天下」を見た私にとっては
一服の清涼剤のようなドラマでした・・・
「女人天下」では理想のために!ってな人はいなくて
自分と家門の利益のためだけに動く人しかいませんでしたから。
(チョ・グァンジョら士林派はのぞく)

後半ケトンがいやな女になっていきますが
愛する光海君のために身を捧げる姿が可愛くて
全然反感を抱きませんでした。
別にラブストーリーを求めて視聴したわけではないのですが
結果的には楽しく見れたように思います。

ケトン役を演じる女優パク・ソニョンさんは
「チャンヒビン」ではいい子ちゃんの王妃を演じている方。
私は「王の女」のパク・ソニョンさんのほうが好きです。
言い方古いけど、おきゃんで愛嬌があって可愛いと感じました。
特に女官時代がキュートだったと思います。

臨海君・光海君兄弟がどちらもカッコイイのもいいですね~
イ・ハンミンとソンイは不要だった気もしますが・・・。
美しいカンアはあんな脇役じゃなくもっと出してほしかったですね!
できれば側室あたりで。

側室ヤンファダン(仁嬪金氏)は最初のほうこそは
陰謀&高笑いで「女人天下」敬嬪ワールドを彷彿とさせましたが
その後はいいおばあちゃんに変身してしまいコミカルキャラに。
実際は息子か孫を王にするために西人派と談合しまくってたと思いますけどね!
(「女人天下」を見たらそうとしか思えなくなるのです)

42話なのですぐ終わるし、内容もわかりやすいので、
軽い気分で視聴できると思います。
でも重厚な歴史ドラマを求めている方にはおすすめできません。

コメント

  1. 黄梅 より:
    イ・ハンミン

    こんばんは^^

    >イ・ハンミンとソンイは不要だった気もしますが・・・。

    私もそう思います。いったい何だったのか・・・
    きっと20話削られる前は存在意義がよりあったのかな?

    後半のものすごい展開の早さが惜しまれます。
    私もパク・ソニョン結構好きです♪

    毎回ツッコンでは笑ってみていたので、終わって
    寂しい・・・。

  2. うめ子 より:
    Re: イ・ハンミン

    黄梅さま、いらっしゃいませ!

    > きっと20話削られる前は存在意義がよりあったのかな?

    でしょうね~・・・
    終わってみれば、別にカンアもいなくてよい存在でしたし。
    (キレイ系なので出てくれたことはうれしいけど、
    実在キャラで出てほしかったなあ~)

    > 毎回ツッコンでは笑ってみていたので、終わって
    > 寂しい・・・。

    私もです!二人のイケメン王子にももう一度会いたい!