★王と妃 あらすじ

★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 6話>

前王の死後三ヶ月たっても朝会も講義も行われず、王権は有名無実の状態。議政府がすべてを取り仕切り、都承旨らが属する承政院も議政府の管理下でした。食事(の毒)に気をつけろという首陽(スヤン)大君の伝言はスパイ内官にバラされ、誰が毒を入れると!?...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 5話>

「首陽(スヤン)大君はキム・ジョンソを怖れて宮殿から逃げた」とのウワサに、故・世宗大王の兄で王族の長である譲寧(ヤンニョン)大君がムカつきまくり!静観を決め込んでいる首陽大君に怒鳴りちらして出てっちゃいました。世宗の顧命大臣で、その孫の端宗...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 4話>

文宗崩御後3日経っても即位式は行われず、宮殿にはいまだ兵が配備されたまま。殯宮を兵で包囲するとはけしからん!と工曹チョン・インジが抗議しています。右議政キム・ジョンソは内官をいためつけさせ、内官オム・ジャチ逮捕を命じます。その理由は「王の臨...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 3話>

王が亡くなると権力は空白。世子を王にできる権利は大妃や王妃にありますが、文宗の時代は大妃も王妃も逝去しており、エライ内命婦がいない状態でした。遺言にあたる顧命(コミョン)もなく、権力の行方に王室と大臣がピリピリ対立。そんな中、オム・ジャチ内...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 2話>

軍人あがりの右議政キム・ジョンソは勝手に軍を動かして都の警備を強化しさらに宦官を警備からはずさせて内禁衛を配置しようとしていました。以前キムは宦官を重用する文宗に議政府署事制を提案して怒らせたことがあり、そのとき強い語調で王が放った言葉は「...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 1話>

朝鮮王朝第5代国王・文宗は病弱で、即位後2年間で25回の病を患ったそうです。冒頭では、墓参りの帰りに寄った弟・永膺(ヨンウ)大君宅で気分が悪くなり、オム・ジャチ内官が宮殿に運び、門を閉めて外との往来を止めさせています。すわ崩御か!?な緊迫し...