★王と妃 あらすじ

★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 16話>

「首陽(スヤン)大君の明行きは君主の命令でやめさせればいいじゃないか?なぜ泣く?だから臆病者と噂されキム・ジョンソにも軽んじられるのだ!」と甥とはいえ王である端宗にハッキリ言い過ぎの譲寧(ヤンニョン)大君(世宗兄)。そこへ恵嬪ヤン氏(世宗側...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 15話>

明に行く首陽(スヤン)大君は「人質同然」と巷で噂されているようです。ハン・ミョンフェは友人で司僕寺(サボクシ)注簿(チュブ)のホン・ユンソンを、明に連れて行けば役に立ちますよ!と首陽大君に引き合わせて推薦しました。大酒飲みで腕っぷしの強い彼...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 14話>

大好きな叔父上の首陽(スヤン)大君が明に行くのを端宗は泣いて嫌がりました。右議政キム・ジョンソの独裁を快く思っていない吏曹判書イ・サチョルや不在中の謀反が心配な集賢殿クォン・ラムも謝恩使(サウンサ)就任に反対する中、首陽大君が死にに行くわけ...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 13話>

司諫院(サガンウォン)から提出された上書にビクつく端宗でしたが、首陽(スヤン)大君ではなくイ・ヒョルロを弾劾するものと知るとホッ。安平(アンピョン)大君が右議政キム・ジョンソに首陽大君の危険性を訴えると、首陽大君を追い詰めると王はますます首...
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<「王と妃」あらすじ 12話>

ハン・ミョンフェが山寺で首陽(スヤン)大君とお初にご対面。的確な人物評を聞いた首陽大君は、張子房(参謀)として採用することにしました。殺生は避けるべきです南無阿弥陀~という僧侶のつぶやきがおもしろかったです。ハン・ミョンフェは太祖時代の大提...
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<「王と妃」あらすじ 11話>

端宗元年の9月1日に文宗が出棺され、13日には景禧殿で卒哭祭が行われ、端宗は含元殿(ハモンジョン)から寿康宮(スガングン)へと居を移しました。文宗が逝去したのが康寧殿(カンニョンジョン=王の寝殿)だったため、端宗は太宗が世宗に譲位した後に使...
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<「王と妃」あらすじ 10話>

惜しい人材だったのにとハン・ミョンフェのことを安平大君に話す策士イ・ヒョルロ。そのハン・ミョンフェは宮殿を訪ねて友人のクォン・ラム校理と雑談中です。40前に科挙に首席合格したクォン・ラムいわく「聡明すぎるのがお前の欠点」とか。この日、端宗が...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 9話>

夜更けにとつぜん訪ねてきた朝廷随一の権力者・右議政キム・ジョンソを靴も履かずにすっとんで出てきてにこやかに迎える首陽(スヤン)大君。キム・ジョンソは「鯉が跳ねればハゼも真似る」というたとえを出しながら、王室の仕事を仕切ってほしいからまずは先...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 8話>

私のことなど忘れたかと思った・・・と泣いて首陽(スヤン)大君の手を取る端宗。「内命婦を取り締まるためにも王妃を迎え、少しずつ政治をおこなうべきです・・・」という首陽大君の助言を涙を浮かべながらうれしそうに聞いています。その頃、夫人ユン氏や息...
★王と妃 あらすじ

<「王と妃」あらすじ 7話>

評判ガタ落ちの首陽(スヤン)大君を訪ねたクォン・ラム校理がこう話しました。「世の中には首陽大君が右議政キム・ジョンソに屈したと思っている多くの者と幼い王を守るためにみずから身を引いた思慮深い方と思っている少数がいます。力を蓄えて羽ばたくため...