両班の娘なら普通は靴など作りませんが、家が貧しかったユン淑媛は別。
洋裁を生業としていた母を見て育ったので靴を縫えるのです・・・と話しました。
そんなユン淑媛に中宗が感激し、近づくと恥じらわれてウットリ~してます。
そのころ、腹痛に苦しむ敬嬪は大騒ぎ。脈をとろうとした女官をビンタし、
食あたりのようですが・・・と言われても、毒を盛られた!と言い張ります。
「そのへんの産婆より経験が上」な大妃殿のパク尚宮が取り急ぎカンタン触診。
敬嬪を見舞おうとしない中宗に、大妃(貞顕王后)が言い聞かせました。
「私も敬嬪は嫌いだが王座のためには王妃にすべきです。妥協も必要ですよ。
私情は捨てなさい、竹洞宮(廃妃シン氏)を助けたいならなおさらです」。
平城君の娘が余の心まで手に入れるのは無理と思え!と中宗が敬嬪に宣言。
お前を王妃にするが平城君に竹洞宮の命を助けてもらった礼だと冷たく言います。
中宗が出て行った後、私はお心がほしいのです~と泣いた敬嬪(本心なのか?)は、
その涙も乾かぬうちにさっそく王妃気取り全開で側室を集めてティータイム開催。
欠席した熙嬪のところへ女官を送って催促し、無理やり参加させちゃいました。
(このドラマではユン淑媛以外のほとんどの後宮が側妻の子という設定なのが判明)
側室から王妃を選べと提案したユン・イムをパク・ウォンジョン(平城君)がほめ、
婚礼費用の半分はオレが用立てるから半分はお前らが用立てろと功臣仲間に命令。
純金の釜を渡したら哀れなほど喜んでいた・・・と財政難の王室を馬鹿にします。
ユン・イムが危惧したとおり、功臣がさっそく反感を抱き始めました。
平城君は燕山君から奪った財産の他に雲従街の巨額の商権を握っているんですよ!
何をするにもお金は大事ですから力ずくで奪いましょう!とナム・ゴン。
ホン・ギョンジュに集めさせた荒くれ者を使って商人から手数料をせしめ始めます。
再びナム・ゴンから政界への参加を誘われたチョ・グァンジョはまたまたお断り。
王様の屈辱を思えば腹が立つが今は時期ではない・・・と弟子パク・フンに説明し、
よくわかりませんがパク・フンが感激の涙を流して二人で感動しまくっています。
寒くなる前に王様の肌着を仕上げたい・・・とシン氏が機織りに精を出す竹洞宮。
王宮からは何の援助も届かず、油も底をつき、毎日の食事にも事欠く有様です。
まだ全快してないチェ尚宮が髪を売って油を買ったエピソードには泣けました~。


コメント
いつもありがとうございます~。大変助かります!
私もこのドラマの(脚色多そうですけど)「愛されてない敬嬪」にびっくりです。
薬を飲まそうとしたのはいくらなんでも創作よね?と思いながら見ています。
ユンイム妹の王妃決定までの道のりもおもしろそうですよね♪