動きがバンウォンにバレている!内通者がいるわ!と感じた王妃(神徳王后)は、
間者を見つけなさい!と至密のノ尚宮と下の女官(寧善翁主)を脅しつけました。
私がスパイだと疑われているようです!と寧善翁主がバンウォンに泣きつきます。
世子の座を側室の子にうばわれたバンウォンの落胆は激しく、毎日酒びたり。
夫人ミン氏は父ミン・ジェに相談し、全羅道観察使のハ・リュンに会いたがります。
とにかく時を待つのです・・・とイラつくバンウォンに説くハ・リュンでした。
朝廷では、農業と養蚕を奨励し、年貢制度を改定し、高麗史の編纂も命じるなど、
さまざまな改革が進む中、新しい国号が必要だという議論が起こっています。
亀山寺でワン氏の娘ソンを見かけたハ・リュンは「幸薄いから早く結婚しろ」と助言。
そのソンは寺の下働きのコクセ=沙弥(しゃみ)にやさしくしてもらっています。
コクセは30歳独身。大師の弟子ですが、字が読めないため田畑を任されているとか。
「高麗王族の子孫を絶やすな」という亡き父の願いを叶えようと思ったソンは、
自分からコクセにプロポーズしました。(コクセは「チャングム」のシン医官!?)
ミン氏に叱られたイ・スッポンは人が変わったように『明心宝鑑』なぞでお勉強中。
(「龍の涙」のイ・スッポンとはキャラ設定がえらくちがいますね)
そこへミン氏が訪ねてきて「刀や槍を買い集めて隠しておけ」とお金を託しました。
今まで見たこともない大金にコーフンしまくり、母に見せるイ・スッポン。
そのとき物陰から自分を監視している男の存在に気づき、追っかけて行きます。


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