<「チャン・ヒビン(張禧嬪)」あらすじ 37話>

チャンヒビン第37話「儒生たちの反乱」

儒生が東平君の入宮を防いだと知って怒る粛宗に
西人派は儒生を罰しないでくれと申し入れます。

東平君はチャン昭儀(ソイ)(=オクチョン)への手紙を母の崇善君夫人に託します。
昭儀を訪ねる前に大王大妃を見舞った崇善君夫人は
外命婦の入宮は禁止されているとキム貴人(キイン)から頭ごなしに責められ
チャン昭儀に手紙を渡せませんでした。

粛宗が召集札を出してまで宮殿に呼んでも儒生たちに入宮を阻まれた東平君は、
人事の名簿をチョ・サソク(南人派)に預けて粛宗に渡します。
それには、左議政にチョ・サソクを、吏曹判書にオ・ドイルをと書かれていました。
西人派はすぐさまかけつけて大反対。
この件に関わるなと王妃から言われていたのに強く意見したミン・ジヌ(王妃兄)は
粛宗を怒らせてしまい罷職・追放を命じられてしまいます。
これに反発した西人派の大臣たちは全員で辞職願いを出して粛宗に対抗します。

大王大妃を看病するキム貴人とチャン昭儀の間でも日々バトルが繰り広げられ中。
小娘のくせに私を脅すとは!お前ごときが怖くて昭儀になれるか!と
キャンキャン吠える貴人を見送りながらチャン昭儀は毒づいてます。

朝廷でいろいろあって疲れてしまった粛宗は、チャン昭儀の待つ就善堂へ。
その日は“10年に一度”の恰好の夜伽の期間の最終日でした。
早く床に入りたいチャン昭儀は、お酒を飲もうとする粛宗を止めて合宮♪
その夜、チャン昭儀も王妃も大きな虎の夢を見ました。
うれしそうなチャン昭儀のアップでこの回は終わります。

コメント