<「妖婦 張禧嬪(チャンヒビン)」あらすじ 21話>

粛宗10年、西人少論派のナム・グマンが右議政になりました。
西人老論派ソン・シヨルの弟子チェ・シヨンは、
師を裏切った罪人だとして少論派のユン・ジュンを弾劾。
それに対して少論派パク・セチェが上奏を起こしたそうです。
外戚は退け!隠居したソン・シヨルは政に関わるな!と非難を受けている
老論派(キム・ソクジュら)は、ユン・ジュンの仕業だ!と少論派を批判しています。
同時に南人派も警戒せねばならず、彼らにとってはオクチョン再入宮も脅威。
18歳になった王妃(仁顕王后)に子供ができることを強く願っていました。

入宮を待ち続けるオクチョンは28歳。自分を“しおれた花”と評しています。
チョ・サソク参判(大王大妃従弟)が大王大妃(荘烈王后)に入宮をせかしても
聞き入れてもらえません。もはや政争や実家の興隆に興味を失ったかのようです。
オクチョンは今度は東平君親子を大王大妃殿へ行かせるも、無駄足に終わります。
その動きを知った清城府院君キム・ソクジュ(故明聖王后従兄)は、
チャン氏を東平君宅から出せ!と明聖王后の遺言をカタにサソクを叱り飛ばすも、
そのあとでめまいがしてふらふら~~っとしてます。

王妃は喪中だからと肉や魚を食べず、顔色が悪いようで・・・。
ここは王室、万民と世継ぎのために食べ(て交わり)なさいと諭す大王大妃。
それを聞いていたサソクと東平君は、大王大妃がすっかり欲を捨て
王室の最長老として正しく生きていると悟るのでした。
そんな折、キム・ソクジュが逝去し、オクチョンに再び希望の光が差します。

キム・ソクジュは、領議政キム・ユクの孫で兵判キム・ジャミョンの息子、
清風府院君キム・ウミョンの甥。孝宗時代に進士試に、顕宗3年には文科に合格。
都承旨、吏曹参判、副提学、吏曹判書、兵曹判書を経て右議政までのぼりつめ、
庚申大黜陟でホ・ギョンの謀反を収めて保社功臣と称されて清城府院君となり、
従妹の明聖王后キム氏が逝去した翌年、51歳で亡くなったそうです。

身内の不孝続きに落ち込む粛宗を励ましたい王妃は、懐妊に向かって努力。
なのに粛宗は、淑媛(=オクチョン)に会いたいよ~♪と大王大妃にこぼし、
普通の家でも喪中は側室を迎えぬものですよ・・・と諭されました。
そんなとき、王妃が懐妊したというしらせがもたらされ、粛宗大喜び!
世子宮の手入れをさせ、名前を考え、そのときにまたオクチョンを思い出します。
オクチョンは悔し涙を流し、大王大妃は祭壇の王妃に吉報を報告していました。

コメント

  1. 黄梅 より:
    食べて…

    かつ合宮ですね(笑)

    このへん、キムヘス版とかなり離れてますね。オクチョン28歳、なんだか私まで焦りましたよ(でも女優さんが無理してるだけで、もっと若そうに見えるなあ…)

    キムヨンエさんは大好きですが、莊烈としてはキムヘス版カンプジャさんが好きかも…。お行儀のいい最長老、あんまり楽しくないかなあ(-_-#)

  2. KEY より:
    飼い犬に手をかまれ~☆

    BS11では、23話まできましたョ~♪(*^_^*)チャン・ヒビンとのちゃんぽん視聴中なのでなかなかにヘビィですが、頑張ります!(*^^)v

    オクチョン、大王大妃に入宮を阻止されて悔し涙を流して「飼い犬に手をかまれました」とかなんとか、悔しがってましたけど、

    あんたが飼い犬やったんぢゃん!

    と・突っ込みたくなりませんでしたか~?(^ω^

    それにしても、スクチョンはいっつもトートツにオクチョンの事を思い出しますよね~☆今回も、ウッキウキで世子の名前を考えたりお部屋の手入れに気持ちをはせていたりしつつ、イキナリ「オクチョンloveモード」に突入ですもんね~☆
    チャン・ヒビンの時のスクチョンは、まだまだ王様としての威厳があったけど(とても20代には見えないグァンリョルさんの壮年ぷりのお陰で☆)妖婦版のイム・ホさんは、タダの【お馬鹿な甘ちゃんボンボン王子】そのまんま~☆(@_@;)

  3. うめ子 より:
    >黄梅さま、KEYさま

    ★黄梅さま

    > かつ合宮ですね(笑)

    王室の本音では、子づくり一番!法度は二番!なのでしょうね。

    > キムヨンエさんは大好きですが、莊烈としてはキムヘス版カンプジャさんが好きかも…。お行儀のいい最長老、あんまり楽しくないかなあ(-_-#)

    私も同じ意見です。
    キムヘス版の大王大妃はけっこう下品っぽくて好きでした。

    ★KEYさま

    > BS11では、23話まできましたョ~♪(*^_^*)チャン・ヒビンとのちゃんぽん視聴中なのでなかなかにヘビィですが、頑張ります!(*^^)v

    それはなかなかヘビーですね!でも見比べる楽しさはありそうです。
    がんばって視聴されてくださいませ!

    > オクチョン、大王大妃に入宮を阻止されて悔し涙を流して「飼い犬に手をかまれました」とかなんとか、悔しがってましたけど、
    > あんたが飼い犬やったんぢゃん!

    そ、そんなシーンありましたっけ?
    すみません、あらすじ書いておきながらすっかり忘却のかなたです。
    でも、飼い犬だったのはオクチョンのほうですよね。
    立場を間違えてますね・・・

    > 妖婦版のイム・ホさんは、タダの【お馬鹿な甘ちゃんボンボン王子】そのまんま~☆(@_@;)

    おっしゃるとおり、王の威厳はかんじないですよね。
    最後のほうでもバカップルにしか見えませんでした・・・