王妃(仁敬王后)が生んだ女児はすぐに亡くなってしまいました。
大妃(明聖王后)とキム・ソクジュ兵判(大妃従兄)は悔しがり、
最近オクチョンが叔父から取り寄せた名薬を煎じているらしいと噂し、
あの女に先に元子を生まれたらどうしようと不安がります。
粛宗は王妃をなぐさめるために中宮殿へおわたりすると決めます。
私の財産は体だけ、早く元子を生まねば!と焦るオクチョン。
自分を変えたのはサンオプ(女官)の死だったとチョン尚宮に打ち明け、
やさしい殿下はお茶を飲みに寄ってくださるはず・・・と入浴します。
予想通り粛宗は訪れてくれましたが、風呂場の笑い声を聞いて激怒。
そこへ大王大妃(荘烈王后)が来て、オクチョンが王妃を心配していたと話し、
チョン尚宮はくすぐったがるオクチョンを洗ったと弁解して事なきを得ました。
粛宗がオクチョンの部屋に泊まることになったと知り、王妃は悔しさを隠せません。
チャン・ヒョン(オクチョン叔父)はホ・ギョンと遊び歩くヒジェを叱り飛ばし、
時が来るまでおとなしくしていろ!と言い聞かせました。
王妃父キム・マンギとキム・ソクジュは南人派とチャン・ヒョンの結びつきを警戒。
流刑された西人派の領袖ソン・シヨルのことを思い浮かべています。
そんなとき、南人派の領袖ホ・ジョクの家で事件が起こりつつありました。
ホ・ギョン(ホ・ジョクの庶子)が招待客(ソ通訳官の妻)に一目ぼれして、
騙して連れ出してしまったのです。


コメント
ここらへん、本当に早くて、女児の死にはあんぐりしてしまいました。不憫すぎる…。
オクチョンの「体だけが資本」てリアルだなー、とびっくりしました。キーセンものでも出てきそうなセリフ…。
黄梅さま、こんにちは♪
仁敬王后は二度も不幸な出産でお気の毒でした。
粛宗はほんとに嫡子運には恵まれませんでしたね。
(庶子にも恵まれたとは言いがたいけど一応できましたから)
> オクチョンの「体だけが資本」てリアルだなー、とびっくりしました。キーセンものでも出てきそうなセリフ…。
体だけが資本っぽいことを示すうっふん描写がなかったのが残念(爆)
でも体だけと理解しているのに6年待って「しおれた花」になったら
焦るだろうなあと思います。
こんばんは!
もちろんもろにそのシーンとはいかずとも、あまりおわたりの夜のシーン(女人天下や王と私やキムヘス版etc.にあるベッドイン前の食事シーンとか)が少なかった印象があります。
仁敬王后も、うめ子さまの仰るように同衾していたのかもわからないのに二度懐妊しましたし。
それからキーセンでヒジェ妾(のちに妻)のスクチョン、出てこないかな~…と思いながら見ていました。
黄梅さま、こんにちは~!
はい、このドラマの主題からして、
アッハ~ンシーンはもっとほしかったですね(断言)
仁顕王后との初夜の子守唄シーンはしっかり描かれていましたが。
昼間の放映だったのでしょうか?(爆)
もと妓生のスクチョンは後のほうでちらちら出てきますね。
オクチョンへの連絡役なだけで、重要な動きはしませんが。