世子を迎えたのは、仲直りした粛宗とオクチョンではなく、粛宗と廃妃ミン氏でした。
母上だと思って挨拶せよと命じられた世子・(ユン)が、戸惑いながら礼をします。
上品で威厳があって小さな学者のよう・・・!と世子をほめる廃妃ミン氏。
“実母には似ず(←爆!)父親そっくり”といわれている♪と粛宗うれしそう。
世子は、母上に似ているところも多いと皆に言われます(ムッ)とプチ反抗し、
母オクチョンを心配しています。ほんと、母親に似ず可愛くて賢いですねえ~
粛宗がミン氏のことを“中殿”と呼び、世子に母親扱いをさせたと聞いても、
オクチョンは寝込んだまま。粛宗はミン氏とラブラブな夜を過ごし、
オクチョンを就善堂(チソンダン)に送りミン氏を中殿に戻すと話します。
粛宗の“電光石火のような”性格を知るチャン・ヒジェは復位の可能性を予測し、
王命を素直に受け入れろ、以前の手紙は燃やせという伝言を母に預けます。
しかし時すでに遅し。粛宗は復位を主張した故パク・テボとオ・ドゥインに
それぞれ吏曹判書と右議政の地位を与え、内殿を明け渡せと命じていました。
オクチョンは強硬に反対しますが、粛宗はオクチョン母の位も剥奪。
それでも内殿に居座るオクチョンに、粛宗が抗議に乗り込みました。
オクチョンは粛宗を無視してゆうゆうと朝餉を食べ、廃妃にするなら罪名を言え!
私の罪は世子を産んだことだけ!と粛宗の前でちゃぶ台をひっくり返します。
なんて邪悪な女だ!と憤慨する粛宗に、6年前はミン氏が邪悪な女でしたよね?
今は私が邪悪な女なんですか?とオクチョンの立場からしたらわりと全うな反論。
取っ組み合いの夫婦喧嘩の挙句、オクチョンが力尽くで引きずり出されました。
こうして6月1日、ミン氏が再び王妃の座に封じられます。
“数年間寝ても覚めても一刻も忘れなかった”という粛宗の声明には驚きですが、
とにもかくにも粛宗は皆の前で過去の判断を過ちだと認めました。
「仁顕王后伝」には“急に殿下の気が変わり”と書かれているこの王妃交代劇は
幼い世子には十分な大打撃。食事もとらず、おままま~と涙を流しています。


コメント
ものすごい暴れ方&王にも喧嘩を売るオクチョンもすごいけど、前話からの粛宗の振る舞いにはあいたクチがふさがりません(汗)王妃交代させた王様なんて聞いたことないし、喧嘩しててもオクチョンに一言いっても…いきなりチソンダンに戻すとかとても君子とは思えませんー(オクチョンの暴れぶりはすごかったけど…)
熱しやすくさめやすいとはいえ気まぐれなのと短慮なのは君主なんだからどうにかしてほしいです。
イニョンワンフの拒否っぷりは見ながらちょっとイライラしたんですが、でも迂闊な行動をすると危険だから…とか?姪の名前が妖婦とキムヘス版で違う気がするんですが…キムヘスだと「ナリ」ちゃんだったような(-o-;)
62?か3話ですから佳境ですね。話数から仕方ないけど、このへんのテンポが早く感じられて、もっとゆっくり見たいです(笑)
卓袱台ひっくり返すとこは、気持ちよかったです[i:63893]ここまでするとあっぱれですな
★黄梅さま、こんにちは~
そうなんです、粛宗ちょっと思いやりないですよね。
説明もないし、ずっと訪れないし。
キムヘス版でもまったく訪れなくなりましたよね~
王妃は王妃としてうやまい、生母は生母としてうやまう気遣いがあれば
ちょっとは違った?と思います。
姪の名前、なんでしたっけ?
サイト内検索したのですが出てこず・・・
私ったらあらすじに書いてなかったのでしょうか(汗)
★まーやんさま、いらっしゃいませ!
私もここのちゃぶ台ひっくり返しはオクチョンを支持します!
こんにちは!
仁顕王后の姪はキムへス03年版は「ナリ」ちゃん、妖婦95年版は「チェオク」ちゃんです。ミンジヌの娘が仁顕の世話をしたのは史実らしいですが、名前が伝わらないのかマイナーなのか(^O^)
それからブログタイトル、変わりましたね!前のタイトルも素敵ですが今のタイトルにしびれました。妖婦版の仁顕を演じた女優さん、現在のヘアメイクのはじけっぷりに吹き出しました(笑)また、妖婦スクチョンのイムホさんはチャングムなどでクールな王様のイメージだったんですが、妖婦版や他の時代劇(善徳女王など)で卑小な王様役も多いみたいで、演技力に感心しつつイメージ変わりました…
黄梅さま、こんにちは!
仁顕王后の姪の名前、ありがとうございます。私も思い出してきました♪
「仁顕王后伝」だともう少し詳しい記述があるのでしょうかね。
> それからブログタイトル、変わりましたね!前のタイトルも素敵ですが今のタイトルにしびれました。
ありがとうございます!
あらすじメインになってきたのでスッパリと変えてみました。
> 妖婦版の仁顕を演じた女優さん、現在のヘアメイクのはじけっぷりに
検索して画像を見てみました!
たしかにすごい髪型でした&今でもご活躍なのですね~!
イムホさんとかキルサン(なぜか役名)は
現代劇だと微妙なルックスかなと思いますが
時代劇界ではやっぱりオトコマエなポジションですかね♪