★王道(ワンド) 雑談

★王道(ワンド) 雑談

<王道(ワンド)な雑談 まとめ>

韓国ドラマ「王道(ワンド)」の登場人物エピソードなどあらすじ以外の記事はこちらからアクセスできます。なおこの時代の人物相関図については「イ・サン(正祖)」雑談にあります。また「王道」と同じ時代を描いたドラマに以下があります。・「イ・サン(正...
★王道(ワンド) 雑談

<ホン・グギョン(洪國榮)と勢道政治 その3>

世継ぎ事件で正祖に警戒心を起こさせているところに孝懿(ヒョイ)王后への毒盛りが発覚したことから、ホン・グギョン(洪國榮/洪国栄)のこの世の春はたった4年で終了。財産を没収され、地方に追放されてしまいました。ある本には「正祖が臣下の弾劾を誘い...
★王道(ワンド) 雑談

<ホン・グギョン(洪國榮)と勢道政治 その2>

ホン・グギョン(洪國榮/洪国栄)は領議政や左議政でこそありませんでしたが要所をがっちり握っていたため、あらゆる事柄が彼を通して王に上奏され、正祖のほうも「ホン・グギョンに背を向ける者は逆賊だ」と発言するほどグギョンに絶対的な信頼を寄せていま...
★王道(ワンド) 雑談

<ホン・グギョン(洪國榮)と勢道政治 その1>

正祖の時代を語る際に欠かせないのがホン・グギョン(洪國榮)の名と「勢道政治」。今回はこの2つを取り上げたいと思います。ホン・グギョンは1748年(英祖25年)生まれ。本貫は豊山(プンサン)。「王道」での物乞い時代はおそらく創作だと思います。...
★王道(ワンド) 雑談

<貞純王后の兄キム・グィジュの可哀想な追放理由>

ホン・グギョン(洪國榮)の敵として登場したキム・グィジュ。「イ・サン(正祖)」ではキム・ギジュと表記されていますが今回は彼についてまとめてみたいと思います。キム・グィジュ(金亀柱)は英祖の妃である貞純王后の5歳年上の兄。妹が王妃となったのを...
★王道(ワンド) 雑談

<「数百年間に二度しかない」という独対はいつの独対?>

「王道」最終回でホン・グギョン(洪國榮)が「単独での謁見はご法度です!数百年に2度しか行われていません!その謁見がどんな結果を招いたか王様もご存じのはず!」と独対を反対するシーンが出てきます。独対がどういう定義か詳しくはしらないのですが、王...
★王道(ワンド) 雑談

<「王道(ワンド)」で存在感のあったソ・ミョンソン>

「王道」後半で存在感を増す左議政ソ・ミョンソン(徐命善)という人がいました。資料を読むとこの人のことがけっこう出てくるので、ご紹介しておこうと思います。ドラマでも出てきましたが、英祖が世孫時代の正祖に摂政を任せようとしました。そのときホン・...
★王道(ワンド) 雑談

<「王道(ワンド)」あらすじ34話のその後に その2>

「王道(ワンド)」をNHKで放映の「イ・サン」と比べると和緩(ファワン)翁主、チョン・フギョム、王妃(貞純王后)の描かれ方がかなり違うな~という印象でした。「自宅をあけて宮殿にばかり入り浸って!」とか「お前の声うるさい!」とか(寝込む英祖に...
★王道(ワンド) 雑談

<「王道(ワンド)」あらすじ34話のその後に その1>

見始めた頃は、画面の暗さ、汚れ、とんでもない白飛びなどなど、古臭さばかりが印象に残るドラマでしたが、慣れてくるとそれもご愛嬌♪いきなり感の強い唐突な音楽も、オープニングのひょうひょうとした旋律も愛しく感じてきます。「チャングム」とか「イサン...
★王道(ワンド) 雑談

<「王道(ワンド)」の原題は・・・>

「イ・サン」に出てくる正祖の側近ホン・グギョンを描いた「王道(ワンド)」。早速楽しんでいますが、原題がこむずかしくてびっくりしちゃいました。「私説鄭鑑録」(私説チョンガムノク)だそうです・・・。調べてみると『鄭鑑録(ていかんろく)』とは、“...