<「同伊(トンイ)」あらすじ 2話>

トンイ(同伊)の父チェ・ヒョウォン(崔孝元)は剣契(コムゲ)の首長でした!
権力者が剣契に罪を着せようとしている!とトンイ父がすごい数のメンバーに訴え
真相解明のために4班に分かれて調査を開始させました(刑事ですか?)。

さてトンイを呼んだのは問安婢(ムナンビ=両班の家の挨拶を伝えに行く下人)を
探している参判の夫人でした。トンイの身分を知り追い返そうとした夫人ですが
挨拶状を読み漢字の間違いまで指摘したトンイに感心して任せることにしました。
問安婢になると綺麗な服が着られるわ!とウキウキ状態のトンイですが、
兄チェ・ドンジュ(崔同周)が見つけて剣契仲間ケドォラの家に匿わせます。

牌札の持ち主である義禁府軍官カン・ジョンヒョクが獄中で口封じのため消され、
捕盗庁の内部に敵がいる!とソ・ヨンギ(徐龍基)従事官が怒りまくってます。
さらに南人派オ・テソク(呉太錫)の甥である義禁府のオ・ユン(呉潤)が
勝手にトンイ父とトンイを指名手配しちゃったのにも猛烈に抗議しました。
そんなソ従事官のもとに調査結果を手にしたトンイ父がひそかに会いにきて、
「殺された3人の両班は、敵の西人派ではなく南人派の手にかかったのでは?」。
そこでソ従事官は王の信頼あつい父(副題学ソ・ジョンホ/徐政護)に相談。
事態を重く見た父は、崇陵(お墓)に外出中の王に伝えに行くことにします。

ソ従事官に伝言するために宮殿に忍び込んだ剣契メンバーのチャンがヘマをして、
オ・テソク配下の役人に捕まってしまい、剣契宛てのウソの手紙を持たされます。
外出中の王に会いに行く副提学が狙われているという手紙を読んだトンイ父が
罠とも知らず仲間と助けに向かうと副提学ご一行はすでに息絶えていて呆然。
待ち構えていた義禁府の役人に取り囲まれ、剣契は事件の罪を着せられました。
護送中のトンイ父に会おうとソ従事官が馬で駆けるも、無言の対面に終わります。

父の言いつけを守らず、トンイはケドゥラの家を抜け出して問安婢ワークへ。
訪問先は、南人派オ・テソクの家でした(参判の娘とオ・テソクの息子が結婚)。
トンイの賢さを気に入ったテソクは会話をするうちに検屍官の娘であると気づき、
捕庁のファン部長を呼んで捕らえさせようとしますがトンイは危機一髪で逃亡。
単身で動いていたチャ・チョンス(車天寿)は連行されるトンイ父を見て驚愕し、
船着場にいたトンイも父と兄が連行されていると知り「アボジ!」と叫びます。
いつまで創作話が続くのでしょうか~。早く宮中ですったもんだしてほしいです!

コメント

  1. かよ より:
    やっぱり同じことを…

    >いつまで創作話が続くのでしょうか~。
    >早く宮中ですったもんだしてほしいのですが。
    はははははは!!!
    私も実は同じことを考えてました。
    「チャングム」を考えればどの辺で宮廷に入って大人になるか予想がつきますね。
    4話の最後で大人になって、5話から本格的に宮廷内ですったもんだになります。
    王様がかなり愉快ですよ(笑)

    「同伊」は韓国の放送で、子供時代はあまり視聴率が高くなかったようですが、
    (高くなってきたのは大人編になった5話くらいから)
    見ていて何だか納得しました…f^_^;
    実は「チャングム」でも子供時代を見てた時は
    「早く大人になってくれないかなぁ…」
    なんて思ったものです。
    でもそれでも「チャングム」の時はそれなりに子供時代も楽しみながら見れましたが…。

  2. 黄梅 より:
    幼児期の創作話

    お邪魔します♪

    トンイ、そんな感じなんですね…私は6話あたりから視聴しようかと思います(^_^)v

    賎民名字は中国時代劇だとある事が多いですが朝鮮王朝はどうなんでしょうー気になります!

  3. うめ子 より:
    >かよさま、黄梅さま

    ★かよさま

    > 私も実は同じことを考えてました。

    やっぱりかよさまも!同じ感想でうれしいです。
    ってか、剣契のことも後半どうでもよくなりますよね。

    > 王様がかなり愉快ですよ(笑)

    はい、おっしゃるとおり、かなり愉快な方でした。
    後半はわりと普通になっちゃいましたが。

    > でもそれでも「チャングム」の時はそれなりに子供時代も楽しみながら見れましたが…。

    そうですね。チャングムはそれなりにおもしろかったですが、
    トンイの子供時代はあまり感動もせず・・・

    ★黄梅さま

    > 私は6話あたりから視聴しようかと思います(^_^)v

    それでも大丈夫だと思います。
    5話まではあらすじお読みになって適当に流してくださっても・・・(笑)